北朝鮮の態度
都合の悪い日本を排除したいという意思を本音レベルで北朝鮮が持っていて、それを表明しただけの話であって、別にこんなものに反応を見せる必要も無く、清々粛々とやるべきことをやれば日本はよろしいわけ。
困りもんなのは、これに反応して「だから対米追従の自民党政権では」とか「北朝鮮の言い分にも耳を傾け」とかいう態度を「日本国の政治家」が言い出すこと。はっきり言えばこの問題に関して民主、共産、社民あたりの発言なんて、害ににしかならないのだから、報道する必要すらないね。それを報道することにより間違ったサインを北朝鮮に伝えることになりかねないのだから。
ついでに言えば、日本に不利な態度を見せるななら中韓辺りにも制裁にはならない程度の措置をとればなおよろしい。
北朝鮮の外務省報道官は4日、北朝鮮の核問題に関する六カ国協議の再開に関し「われわれはこれまで日本に6カ国協議に参加してくれと要請したことはない」と述べ、日本の協議参加は必要ないとの立場を、朝鮮中央通信を通じ表明した。
北朝鮮は、これまでも6カ国協議で拉致問題を取り上げようとする日本の出方を批判。「日本は協議への参加資格はない」などと主張してきたことがあるが、日朝の関係正常化も目標の一つとして盛り込まれた昨年9月の共同声明以降、日本の参加を強く牽制(けんせい)したのは初めて。
報道官は「日本では(新)政府が発足したばかりで国内的に忙しいだろうから、無理して6カ国協議に首を突っ込まず、家の事情(国内政治)に神経を使う方がよいだろう」と指摘した。また「日本が6カ国協議に参加しないとするならこの上なく良く、参加国が減ることは協議の効率性を高める上でも悪くはない」と述べた。(共同)
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