2006/11/30 木曜日

曲解ですな。

Filed under: 時事 — clash @ 21:35:15

見慣れないURLからのアクセスがあったので辿ってみれば、こちらに対する文章でした。それも「男は母乳出ないもんね」のところに対する脊髄反射。
あのねえ「母乳云々」と言うのはある種の比喩であって、本質じゃないでしょう。
というか下村副長官にしたって、僕にしたって「女は職なんぞ辞めて、黙って子育てしてろ」とは全く言っていないわけ。言っていることは「子育てで働けない期間がキャリア評価において、マイナス評価になることがおかしい」ということ。
「辞めずに(休まずに)働ける環境整備」っていうのも選択肢だけど、「気兼ねなく休める環境整備」というのも選択肢であっていいと思うのだがね。男親にしても女親にしても

2006/11/29 水曜日

帯広維持はゴールでは無い。

Filed under: お馬さん — clash @ 21:22:22

かなり具体的な話として支援の動きは出ているようです、例えば開催委託と言う形での企業支援とか。
ここに来て帯広市も「単独開催」の選択も考えているようですし、各地での存続運動もファンレベルだけではなく馬主サイドもそれなりの覚悟(賞金・その他の削減同意)を持った上で存続を求めているようです。
ぜひとも微力ながら協力したいと思っています。
ただ、これで「帯広単独開催」と言う形でのばんえい競馬存続が決まったとしても、それは目的ではありません。目的はばんえい競馬の存続です。つまりは「興行として成り立つ」事こそが目的であり、そのための支援でなければいけないのではないかとも感じています。(敢えて言うほどの事でもないのかも知れないのですが)

あきらめるにはまだ早い?

Filed under: お馬さん — clash @ 0:31:40

こういうやり方が正しいのか正しくないのか・・・・・

正直言って好きなやり方ではないです。でもそんなことは言ってられません。
既存メディアはなぜか「廃止確定」となっていますが、実際には支援の声は上がっているようですし、
かの大月隆寛氏の情報によれば
—————————————————————
>  とは言え、現場のうまやもんはそうそう簡単あきらめられるもんじゃない。
> 帯広市単独開催の可能性もまだ模索する構えで、どだい帯広市側から提示し
> た計画案だと、四割の経費削減で年間300万程度の黒字を見込む、という
> ものだったのに、それをまともに検討もせずに「廃止」決定、という岩見沢
> 市のやり方には、帯広市側もかなりムカついている様子。先立つものはゼニ、
> なのは間違いないにせよ、平地の競馬と違ってデカい重種馬使っている関係
> で、農水省としても「畜産」という枠組みで考えざるを得ず、そのへんはサ
> ラブレッドよりも行政がらみのマター、という色彩が濃いのが救いっちゃ救
> い。何とかせめて来年一年お試しの存続、を勝ち取ろうと頑張っています。
>  というわけで、まだまだこのばんえい「廃止」騒動、メディアは一様に
> 「廃止」確定、みたいな書き方しかしてませんが、今後しばらく物議を醸す
> こと間違いなし、です。
————————————————————–
もう一つ個人的なルートで聞いている情報によれば、某IT企業(w)も支援の意思は示しているそうです。
少なくとも、朝日、道新、読売が言うほど、見捨てられた状況ではありません。
「支援企業もあるようだが、何故それを無視して廃止するのか」
それだけでも時間は稼げます。

2006/11/27 月曜日

グダグダ感漂う政局話

Filed under: 政治 — clash @ 22:49:09

自民も民主もグダグダ感しか感じない話題なんですが・・・・
首相、11議員復党を決断「一緒に美しい国造りへ汗を」

安倍晋三首相は27日、郵政民営化に反対し、自民党を離党した「造反組」の無所属議員12人のうち、復党条件の誓約書提出を拒んだ平沼赳夫元経済産業相を除く11人を復党させることを決め、党役員会で正式に表明した。

批判されるべきは「郵政改革絶対反対」を取り下げて入党届を出した議員側であって、「言う事聞くなら入れてあげますよ」という態度を貫いている分には中川幹事長に表向き理があると思うんだけどね。
こういう局面で結果的に相手にされなかった野党の器量の無さの方が情けないと思わないと・・・・

でその野党の方は、野党の方でこれですから
>和歌山知事選 候補擁立断念を民主県連が決定

和歌山県の出直し知事選(30日告示)で、民主党県連は27日、常任幹事会を開き、独自候補の擁立を断念し、自主投票で臨むことを正式に決めた。岸本周平・県連代表は責任を取り、代表辞任の意向を明らかにした。

まあ仕方ない判断かも知れないが、それにしたって不戦敗は不戦敗でももう少しうまいやり方があっただろうに・・・・
嘘でも候補者が複数名いるかのように見せかけて「統一できなかった」とか、逆に固有名詞は出さないで話を続けていく中で「適当な候補が見つからなかった」とか。色々と考えられる不戦敗の方法の中でも最悪の展開ですよ。
ここまで一名の固有名詞が出ていた状況で「知名度が」とか言って反対した県連メンバーってのは、全国レベルでの印象の悪化までは考えていないんだろうな。
みすみす失業者を一人増やす必要も無いし、供託金没収の恐れも考えれば不戦敗は仕方ないにせよって話だよ、こりゃ。

2006/11/24 金曜日

ばんえい競馬に存続の可能性はあるのか?

Filed under: お馬さん, 時事 — clash @ 22:51:45

ついに出るものが出ちゃったと言う感じなんですが、「ばんえい廃止論」。
北海道出身、競馬ファンで、ばんえいファンでもある私としては、絶対にして欲しくない選択ではあるものの、廃止に傾く地元自治体を無責任に批判することも出来ない。
地方競馬の衰退が大体ここ10年で顕在化してきた中で累積赤字が40億円ということは、年間平均4億円の赤字が出ていると思えるわけで、いくら「他に無駄はある」と言っても、財政的には無駄の一つであることも確か。
「興行として成り立つだけ馬券買ってよ」若しくは「馬券購入以外でも維持費負担してよ」って言われたら、現実的には出来ませんよ・・・
ばんえい競馬自体はそれはそれで一つの文化的遺産であることは確かなんだけど、それを理由に各市市民に維持費用を押し付ける権利なんて、私には当然無いわけで、このまま行けばどん詰まり。
冬季期間中だけでも関東地区で開催できないかな。(競馬法の改正は必要だろうけど)若しくは開催権をやる気のある民間に売却とか(もっと改正が必要だな)

ばんえい競馬廃止の可能性

北海道のばんえい競馬存廃問題で、岩見沢市は24日、市議会議員協議会を開き帯広市のまとめた両市による共催案を協議したが、出席者からは「不安定な収支見通しでは市民の理解が得られない」などの厳しい意見が相次いだ。
 一方、各団体代表で構成する岩見沢市の有識者会議も同日、存続に否定的な答申を報告した。この結果、岩見沢市では共催案受け入れは困難との認識が広がっており、ばんえい競馬は廃止となる可能性が高まった。

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