2006/10/30 月曜日

不思議、不思議

Filed under: 時事 — clash @ 22:37:14

社民、民主左派系の政治家による「戦争責任追及発言」に伴う、「抗議メール殺到」「サイトダウン」だと「政治家の議論すら封じる恐ろしい風潮」とか言い出す連中が、こういう時に「議論は守られなければいけない」とは絶対に言わないところが恐ろしい風潮だと思うね、俺は。
どちらの立場にせよ、賛否両論はあって当然。それとも、「自分の意見が絶対正義」だとでも思っているのかね、朝日とか東京とか民主党とか社民党は。
とばっちりといえばそうだけど、まあ同じ執行部だしな。

同じ「中川」姓で抗議殺到−。自民党の中川昭一政調会長(53)が、日本の核保有をめぐる議論に一時前向きな姿勢を示したことの影響が、中川秀直幹事長(62)に集中している。

教育事件と体制批判

Filed under: 時事 — clash @ 22:19:24

本当に楽な生き方だと思うよ。この問題で「管理職の責任だ、教育委員会の責任、ひいては自民党政治の責任だ」なんていっている人々は。
というか、「管理職、教育行政による管理、学校運営は良くない!」なんて言っている連中が、一度事件がおきると、その教育体制に責任を押し付けて批判するだけだと言うのだから、彼らのいう「現場主導の教育体制」なんてものがどれほど無責任なものかは、明らかなものだわな。
履修偽装やいじめ問題などで、そういう批判を是とするなら、その体制の権限を認めた上でなければ、おかしいだろう。
「現場主導の教育体制」ってのは「自分たちの政治主張を学校行事の中で行う」ための方便でしかないんですかね。
責任を押し付けられた校長が自殺
かと思えば、校長指示を拒否した教員が責任逃れの提訴

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