さてどんな言い訳をするのやら。
民主党的には「天王山」と言い切っていた衆院2補選も終了。結局は両地区とも自民候補が当選(書いている段階では当選確実)。
こうなると面白いのがいつもの方々で、「地域有権者の良識が問われる」とか威勢のいい事を言っていた手前、引っ込みつかずで、「政権党の情報操作に踊らされた愚民」な有権者か、「民主党の政策を正しく報道しない既存メディア」への責任転嫁は必至。(そのメディア報道に基づいて対北朝鮮慎重論を説いた自分は何者?とも思えるが)
実際のところ、選挙直前になっての「北朝鮮核実験」てのは一つのリトマス試験紙だったわけで、あそこでまで「対立軸を求めた」のは一般有権者に対して不安を与えても、信頼を与える結果にはならんことは自明の理。対外防衛的不安なんてものは、何も今回の核実験で起きたものではなく、そこら辺のおばさんですら「日本も核持つことを検討すべき」って半年も前に言っている事実(少なくとも家人は勤め先の顧客から言われたそうな)をどう考えるかって事も付け加えておきますが、それでも「自分達を選ばない連中が馬鹿」で自己完結するつもりなのかね。
これに関連すれば、「対立軸を明確にするため相乗りはしません@福島」もほどほどにだよ。このままいけばみすみす持っている貴重な参議院議席を減らすだけにしかならないのだから。
安倍政権発足後初の国政選挙となった衆院神奈川16区と大阪9区の統一補欠選挙は22日、投開票された。自民、民主、共産の3党の候補者が争った両選挙区は、いずれも自民党候補が当選を飾り、議席を維持した。安倍政権は目標としていた全勝を達成したことで、安倍晋三首相の党内における求心力が高まるとともに、今後の政権運営と国会審議に強気で臨むことになりそうだ。
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