綺麗な核と汚い核
アメリカの臨界核実験には反対声明をすぐに出していた連中が、北朝鮮の核実験成功声明には、「慎重に対応しよう」「実験だけなら問題ない」か・・・・
実験自体が「本当に成功していた」なんていうのは問題では無く、北朝鮮が「実際に核実験を行った」しかも彼ら自身が「成功声明をだした」この時点で何を言っているんだか。
凄いな、笑うしかない。
でもって「強硬な北朝鮮批判は日本を世界的に孤立させるだけ」とか言っていたわけだが、実際に孤立したのはどこの国だったのか、まあ朝日・東京辺りしか読んでいない連中はご存じないのかな。
違うな「政府御用達メディアの捏造、フレームアップですよ、でわでわ」か(w
中国、途上国反発で決断 対北決議
中国の王光亜国連大使は決議の交渉がスタートして間もない10日、制裁もやむを得ないとする発言をし、制裁、もしくは制裁警告決議でその適否が毎回焦点となる「7章問題」が早期に決着するとの期待を抱かせた。
しかし、王大使はその後、非軍事・経済制裁に限定した同章41条にのみ言及するよう求めた。最初に譲歩したのは米国だった。12日夜、安保理理事国に送付された米決議最終案には「7章に基づいて行動し、7章41条の下で措置を講じる」と書かれていた。着地点は米中の両論併記だった。
「42条のある7章は軍事行動を招く」という中国側の懸念に米国側が配慮した結果とみられる。中国は北朝鮮を刺激するのを恐れたのか、安保理協議では慎重姿勢をなかなか崩さなかった。
こうした中国側の姿勢に、米英だけでなくスロバキア、ペルー、ガーナといった非常任理事国の多くが一斉に異を唱えた。ガーナのエファアペンテング国連大使は「核問題で安保理が7章を発動できなかったら、いつ発動するのだ」と、中国に詰め寄った。
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