2006/9/3 日曜日

知ってるつもり

Filed under: 時事, 靖国問題 — clash @ 22:26:32

まさか「靖國に位牌がある!」と思っている連中のことを
「日本の戦犯の位牌(いはい)がどこに祭られているか知っている中国の若者」
だと言うのではないでしょうね。

嘆くところ間違っています。

中国共産党機関紙・人民日報は、抗日戦勝61周年を迎えた3日、「抗戦の英雄を忘れてはいけない」と題する論評を掲載。「中国の若者は日本の戦犯の位牌(いはい)がどこに祭られているか知っているのに、中国の抗日英雄の墓がどこにあるか知らない」として抗日戦争の歴史を心に刻むよう求めた。同紙は系列の国際問題紙・環球時報(8月31日付)の文章を転載した。 

国民新党+民主党=古い自民党てところか

Filed under: 政治 — clash @ 22:08:24

小泉自民を「改革の旗手」と信じているほど、ナイーブでは無いつもりですが、少なくとも経世会型政治を否定したことは確かなわけで、「得点も批判も自分が背負う」という形だけは見せてきたのがこの5年間の小泉政権の成果だったんでは。
ということで本人達は「反自民非共産の新しい枠(w)」のつもりなんですが、実態は「土建屋分配政治+労働貴族+旧郵政利権族」の野合でしかなく、第一自民党時代にあれだけ「小沢自由党」を批判していた亀井氏がどういう理屈で「小沢民主」と組むのかって言うと「小泉憎し」しかないけど、そのターゲットは既に退任決定
多分僕なんかが言うまでも無く、自民党幹部はこの野合を「古い自民党的体質の結集」という言葉で批判するだろうし、その言葉は結構効く攻撃だと思いますよ。

またはずれ馬券の強気買い

国民新党の亀井静香代表代行は3日、テレビ朝日の番組で、来年の参院選の対応について「自民、公明両党を過半数割れにもっていく。民主党を我々が応援する。民主党に我々を応援してもらうことはない」と述べ、国民新党の候補者がいない選挙区では民主党を支援する考えを示した。

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