2006/9/1 金曜日

老いも若きも・・・民主党

Filed under: 政治 — clash @ 22:44:01

もう揃いも揃ってなにやってんだかなあ・・・
老いの方は、得意の「職務放棄」発言。政治のあり方とか国会召集の暗黙の了解はともかく
「半年(長くて一年)に一回党首が替わる政党の日程にあわせていたら、臨時国会は開けません!」
民主党の代表選が嘘でも複数候補立ちそうだというのならともかく、自民党以上の鉄板選挙の状態で何かする必要あるのかと・・・
「うちだって代表選あるんですよと必死のアピール」

 民主党の渡部恒三国対委員長は1日午後のTBSの番組収録で、政府・自民党が22日に臨時国会を召集し首相指名選挙を行う方針を固めていることについて「わが方の(代表を選出する25日の)党大会が終わる前の首相指名には出席できない」と述べ、衆参両院本会議の欠席も検討する考えを表明した。 

若の方も若の方。
「辞退」って事はその選択が存在したわけで、「その選択を考慮した」事実の方がNEWSだと。
民主党の危険な体質(事実が立証できなくても他人を犯罪者扱い、しかも無罪の立証は訴えられた本人が背負う)を天下に知らしめた貢献者と考えれば、それなりの存在価値もあるが、それはあくまでも「民主嫌い」にとっての存在価値であって、「党除名」でも問題ないくらいの「能力欠如」。民主党の人材不足さ加減をよく表しているエピソードでした。
党員復帰で役員復帰も検討

 偽メール問題で議員辞職した永田寿康・前民主党衆院議員が1日、党員に復帰した。2月末に党が科した「党員資格停止6カ月」の処分が解けたためだが、永田氏は党の衆院千葉2区総支部長への復帰は辞退した。

HTML convert time: 1.299 sec. Powered by WordPress