2006/8/25 金曜日

「自称宗教関係者」の間違いでしょう。

Filed under: 政治 — clash @ 23:35:35

「あの国で海外渡航が認められた」段階で、かなり高度な政府関係者だろうし、そもそも「金教以外の宗教」があの国で認められているのかという話。
つまりは「虚偽申請」以外の何物ではなく、尚更認めることは出来ないし、認める必要もなし。
まあ阿保な連中は「対話の糸口が」とか「宗教の自由を否定するのか」とか言い出すんだろうけどね。

「宗教も平和も無い国からの出席者」

京都市で26日から開かれる「世界宗教者平和会議第8回世界大会」に参加する予定だった北朝鮮の代表団6人について、法務省が入国を拒否していたことがわかった。7月のミサイル発射に対する制裁措置で、北朝鮮当局職員の入国は原則認められていない。杉浦法相は25日午前の記者会見で「宗教関係者ではなく、(北朝鮮の)公務員であると判断した」と述べた。

小沢氏って政策通と聞いていたんですが・・・・

Filed under: 政治 — clash @ 8:34:25

財源に触れない「減税案」とこれまた財源に触れない「農業補助金の創設」ですか・・・
今時日本共産党だって「減税案」を言い出す時には財源根拠を示しますよ(現実的かどうかは別にして)
そういやあの悪名高い「地域振興券」も「自自公連立政権」の政策でした。
結局小沢民主党ってのは「国民にはとにかく金ばら撒く夢見させれば政権は取れる」と思っていて、しかも田中角栄型補助金ばら撒きが、日本型政治の理想なんでしょうな。

田中型政治の復権を今こそ、豪腕が高らかに

 民主党の小沢代表が9月12日告示の代表選で示す基本政策案が24日、明らかになった。
「日本にふさわしいセーフティーネット(安全網)を確立する」として、雇用政策や農政を重点政策に据えた。
 税制では、所得税・住民税を現行の半分に引き下げる大規模減税や、消費税の福祉目的税化を提唱した。外交面では、国連の要請に基づき、国連の平和活動に積極的に参加すると強調した。
 民主党代表選は、小沢氏の再選が確実な情勢となっている。小沢氏は、基本政策案を基に党内論議を進め、来年夏の参院選の党公約に反映させる考えだ。
 基本政策案は、民主党が目指す国家像に関して、「共生」を理念に、「公正な国」の実現を掲げた。
 雇用政策では、終身雇用制を維持し、定年を65歳に延長する。農政では、「食料自給率100%」を目標に、各農家に対する所得補償制度を創設する。
 所得税・住民税を「現行の半分に引き下げる」との目標を掲げたのは、「国民の消費支出の増大、日本経済の持続的な安定成長を図る」のが狙いだ。所得税は税率を現行の「10、20、30、37%」の4段階から「5、10、20%」の3段階に簡素化して引き下げ、名前を「収入税」に改める。ただ、減税の財源には言及していない。
 また、所得税の諸控除を廃止する代わりに、「子ども手当」の創設を盛り込んだ。第1子に月額2万円、第2子に同4万円、第3子に同6万円を支給するとし、少子化対策に配慮した。
 外交では、「アジアの一員として、中国、韓国をはじめ、アジア諸国との信頼関係の構築に力を入れる」と、冷え込んだ日中・日韓関係の改善に意欲を示した。

2006/8/24 木曜日

第二次世界大戦と北方領土

Filed under: 政治 — clash @ 22:02:48

第二次世界大戦(日本では大東亜戦争)が「ファシスト枢軸国」VS「自由と正義の連合国」の戦争だなんてのは、終戦後の連合国側の主張であって、実際のところ、大規模植民地経営国であった米英仏が主流で非民主的国家のソ連、国家としては対をなしていなかった中華民国と言う構成から、新興帝国主義国と旧来からの帝国主義国における領土所有の戦いでしかなかったというのが僕の解釈なんですが、結果として「サンフランシスコ講和条約」を受け入れた以上はその結果を守る義務はあるわけで、少なくとも「千島列島、台湾、朝鮮」の放棄は今更覆すことは出来ない話。
問題は「北方領土がどこの地域」であったかということで、行政上は北海道ではなく千島だったんですよ。(千島戸籍ってのが有ったくらいで)
少なくとも戦前の日本が「千島列島に北方4島を含む」という政策を採っていたと言う事実だけは知っておいた方がいいと思うんですがね。
(ソ連・ロシアによる占領を認める、認めないってのは別な話ですから、誤解しないでください。)

2006/8/21 月曜日

怒る気力も失せる話。

Filed under: 時事 — clash @ 21:27:26

ここまで明確な収賄の動機があっただろうか?
怒りなんて通り過ぎて笑うしかない話だわな。

「お金欲しかったんだもんと開き直り」

 大阪拘置所(大阪市都島区)拘置中の暴力団組長に処遇で便宜を図り、その見返りに家族旅行の代金を支払わせるなどしたとして、大阪府警に収賄容疑で逮捕された同拘置所刑務官、桑野勝彦容疑者(37)が「金ほしさにやった。組長以外の暴力団関係者にも便宜を図った」と供述していることが分かった。

2006/8/20 日曜日

プロレス業界再編へ?

Filed under: プロレス・格闘技 — clash @ 23:10:09

参加団体を東スポで見る限りは、将来的には全日本の参加もありえるのかな。(オフィス健介やkaienntaiも参加するようなので)
それにしても、本来企業規模や歴史からすれば、リーダーシップを握って参加すべきな新日が、反対ではないにせよ不参加という判断は失敗では?(もっとも他人の事を心配していられない状況ではあるんですが、新日は)
まあ中心になるのが、業界で唯一経営不安の無いNOAHということであれば、業界再編というよりは、緩やかな連合体若しくは業界懇親会レベルで終わりそうな気も。
この話を扱ったメディアが、今の所東スポと日刊スポーツだけというのも今ひとつ不安な話ではありそう。
(もっともこの二つぐらいですけど、積極的にプロレスを扱っているのは)

GPWAが新日本と全日本不参加で発足へ

 ノアやゼロワンMAXを中心に9月中旬の活動開始を目指す統一機構、グローバル・レスリング連盟(GPWA)は、新日本と全日本が不参加で発足することが決定的となった。ゼロワンMAXの中村祥之代表が19日、GPWA構想を明かした。健介オフィスやビッグマウス・ラウドら国内外の10団体以上が加盟予定。だが新日本は参加見送り。全日本の武藤社長もこの日「うちはすでに年内の予定も決まっている。すぐに賛同することはない」と年内の参加はないと断言した。

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