2006/8/2 水曜日

想像力の欠如した政治家

Filed under: 政治, 靖国問題 — clash @ 23:59:33

絶対に飛びつくであろう朝日が18:30現在で報じていないことが、事の信憑性を疑わせるんですが・・・
これを許せば最終的には中共が靖国神社の廃止まで求めてくる可能性だってあるわけで、しかもそれを拒否するロジックを持てなくなるわけで、小泉憎し、中共万歳の感情で、ここまでやる古賀議員というのは「売国奴」だの「媚中派政治家」なんてものですらなく。
A級戦犯の排除だけで話が済むなんて事は、中共は一切保証していないわけで、ここで中共の要求を、どんな形であれ呑むことは、「実行犯であるB・C級戦犯を祀るなんて」その次には「日中戦争の実行者である戦没兵士を祀るなんて」「侵略戦争である日清・日露の戦没戦没兵士を祀るなんて」と要求をエスカレートさせることは、これまでの中共の政治的手法を見ていれば、簡単に想像できること。その時になって「こんなはずでは」とか「内政干渉」とか騒いでも支持されなくなるでしょうね。
第一AもBもCも無く、一切の戦犯指定者に対する指定解除を行った国会決議との整合性もないわけで、政治家としてこの国会決議の取り消しの検討を最初に行うべきなんじゃないだろうか?>日本遺族会幹部

靖国神社:A級戦犯の分祀検討へ 日本遺族会

日本遺族会(会長、古賀誠・自民党元幹事長)は2日、靖国神社に祭られているA級戦犯の分祀(ぶんし)の是非について、検討会を設置する方針を固めた。同日午後の正副会長会議で古賀氏が提案し、副会長らも応じる見通しだ。靖国神社は「分祀はできない」としているが、最大の支援組織である遺族会で分祀の検討が始まれば、対応を迫られることは必至だ。ただ、遺族会は自民党の主要支持団体でもあることから、分祀問題が総裁選の争点とされることを警戒し、設置時期や検討の開始は、総裁選後になる可能性もある。

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