2006/7/20 木曜日

明言させれば、得点だけどね。

Filed under: 靖国問題 — clash @ 1:06:05

靖国神社において、所謂A級戦犯をどう取り扱うかというのは純然たる国内問題であり宗教法人としての問題でしかないので、中共がとやかく問題であることは言うまでも無いことなのは自明の理なんで相手にする必要は無いわけですが、あえて中途半端に相手の話を聞いてみるとして
・A級戦犯を排除した場合、B・C級戦犯については一切中共は干渉しないのか
この事を質問してみればいい。十中八九、明確な回答はしないだろう。
つまりはそういうこと。
第一当初は「政府首脳の参拝」を問題視していたにも関わらず、ここに来て「追悼の対象からA級戦犯をはずす」事を要求してきたこと自体が、中共にとってこの問題がカードに過ぎないことを証明している。
わざわざ相手のブラフに付き合う必要なんて無い。
本当にA級戦犯が祭祀されていることが問題だというのなら、「中国の意向」等持ち出さずに、日本人に対して問題提起するべきだな>(間違った)分祀論推進派

ありがたいお言葉を頂いてきました。

自民党の古賀誠元幹事長は19日、中国共産党の王家瑞対外連絡部長と北京市内で会談した。王氏は、古賀氏が提起している靖国神社のA級戦犯分祀(ぶんし)論について「日本国内で受け入れられるのであれば、一つのいい方向だ」と述べ、日中関係が冷え込んだ要因となった靖国問題の解決策として期待を示した。

確かに「無茶苦茶な暴論」

Filed under: 政治 — clash @ 0:59:55

与党から出ている「先制攻撃論」に付随している色々な要素を一切無視して、いきなり「敵を定めて事前に攻撃する為の議論」と理解している所が既に暴論というか暴走。
こうなると、「批判の為の批判」でもなくて、状況を理解しないまま話に割り込もうとする「頭の悪い小学生」と同じレベルにしか見えません。

豪腕と呼ばれた男、今では・・・

民主党の小沢一郎代表は19日、日本外国特派員協会で記者会見し、政府、与党の一部で議論されている敵基地攻撃能力の保有論について「敵を定めて事前に攻撃できるというのはあまりにもむちゃくちゃな暴論だ。日本政府が敵と認定した国の基地はどこでも攻撃できるという話になってしまう」と批判した。

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