2006/7/17 月曜日

支離滅裂なところだけが一貫している民主党

Filed under: 政治 — clash @ 11:33:30

党代表が「日本はアメリカからも見離されている(かもしれない)」と言ったのは、たった一日前の話
結局のところ、民主党幹部と言うのは「アメリカと調整は出来ていたのか、できていなかったのか」すら、情報収集出来ない能無しで、「小泉政権の外交交渉が今回は成功した」という事実を認めたくないがために、「とりあえず批判をしておけ」という幼児染みた行動しか出来ないことが、またまたまたまたまたまたまたまた露呈しただけの話。
今、まともな国民が望んでいるのは、「いかなる手段で日本という国を維持していくのか」という手段(それを政策というのだろうけど)での対立軸の提示であって、
「そもそも日本を維持していくのか」なんて部分での対立軸は求めていませんよ。

「アメリカからも見離されている」→一晩で「アメリカべったり(常套句)の」

また、決議採択の過程からは交渉・妥結の実質を相当に米国に委ねていることが窺える。日本外交が、米国を通じてしか国際社会にアプローチできないことを、世界に露呈してしまった。

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