「中韓と歩調をあわせて落ち着いた対応を」とか言っていた連中は、なんでこの事実に触れないでいるんでしょうか?多分現在「世界で一番融和的な態度」を持った二カ国ですら、なんの成果も挙げられない。問題視すべきなのは、「交渉を大事にしろといっておきながら、この有様な中国の「影響力」であって、日本政府がどうこうとかいう話ではないだろうに。
民主・朝毎は非難決議の文言修正を捕らえて「小泉外交の敗北」とはしゃいでいるようですが、実際には日米の強硬な態度はそれなりに成果が上がって、中国も「議長声明どまり」は断念、正式な決議に妥協であって、少なくともそれなりの実は獲得しているわけですよ。
民主・朝毎が言うような態度であれば、議長声明もどうなったか怪しいもんです。
「価格交渉で、こちらから妥協点を提示するようじゃ、相手にもされない」
その程度の常識も持ち合わせていないんだろうな>民主・朝毎
というか
「中国様の言い値のままに」
が基本姿勢でしたね。>民主・朝毎
米寄越さないなら、帰るニダ
釜山で開かれている韓国と北朝鮮の南北閣僚級会談で3日目の13日、ミサイル発射に抗議して6者協議への早期復帰を求める韓国に対し、北朝鮮代表団は応じる姿勢を示さないまま「予定を1日早めて13日中に帰国する」と韓国側に伝えた。南北は午後に最終会合を開いて協議を終えることを決め、事実上決裂した。
「説得出来ないのは、お前らの責任」と言い訳を始めました。
訪中しているヒル米国務次官補は13日、中国の武大偉(ウー・ターウェイ)外務次官が平壌で取り組んでいる北朝鮮との協議について「事態を打開する進展はまったくない」と述べ、ニューヨークの国連を舞台に何らかの行動を起こすべき時を迎えているとの認識を示した。ライス米国務長官と中国の李肇星(リー・チャオシン)外相が同日、電話で今後の対応を協議することも明らかにした。
「日本の修正は敗北、中国の修正は勝利?」
日本政府は13日、日米などで共同提出した国連安全保障理事会の対北朝鮮制裁決議案から、武力制裁も可能とする「国連憲章第7章」への言及を削除する方向で米国や中国、ロシアなどと調整に入る方針を固めた。
修正協議の中で、決議の中に北朝鮮のミサイル発射を「国際の平和と安全に対する脅威」と明記するよう求めていく。