2006/7/12 水曜日

朝日・毎日が日米安保推進派に(w

Filed under: メディア, 政治 — clash @ 8:21:37

よっぽど、日本と言う国が何かするのを止めたいようで、普段あれほどを批判している日米安保を「日本の柱だ」と言ってます。
「攻撃は米軍の仕事、自衛隊は防衛能力のみ」、これが本当にあるべき姿だとすれば、用心棒代としてのアメリカの要求は我慢しなければ・・・
時代劇じゃないけれど、雇われ用心棒ってのは「酒飲ませろ、旨いもん食わせろ」って威張っているのが通り相場。
毎日社説:敵地攻撃論 冷静かつ丁寧な論議が必要だ

このため日本は大陸間弾道ミサイル(ICBM)や長距離戦略爆撃機、攻撃型空母などを持たない制約を自らに課してきた。有事の際には、自衛隊が守りを固め、攻撃は米軍に任せるというのが、日本の防衛戦略だ。

朝日社説:先制攻撃論 短兵急に反応するな

日本の安全にとって、最大の頼りはやはり米国の抑止力だろう

自国を縛りたがる政治家に存在価値はあるの?

Filed under: 政治 — clash @ 8:04:34

正直言えば、この時期に言い出すというのは「混乱に乗じて」と言う感もあり、「今まで、何をやっていたの?」という事になるんでしょうが、
「東京を火の海にしてやる」と発言して、ミサイル発射準備しだせば、十分に犯意の証明となるわけで、これに対する抑圧行為は正当防衛の範囲。
自分達の選択肢を始めから制限する必要は無いわけで、手持ちのカードは極力多く持っておくのが常識、それを実際に行使するかは別の話でね。
「撃つ前にどこに向けたか分からない。日本に撃ったか、他に撃ったかは、どうやって判断するのか」なんて言っているのは、「打たれて被害出るまでは、何もしません」と言っているのも同然。
日本の政治家に求められる義務の一番大事なことは「日本をどう守るのか」だと思うんですがね。

打たれるまで待とう。打たれても我慢?

 北朝鮮のミサイル発射を機に政府・自民党内で敵基地攻撃能力を検討するべきだという主張が出ていることについて、野党から批判が相次いでいる。民主党の小沢代表は11日の記者会見で「(相手が)攻撃していないのに(基地への攻撃は)できない」と指摘。共産、社民両党も北朝鮮によるミサイル発射で議論が加速していることに警戒感を強めている。

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