2006/7/11 火曜日

不思議な話(藁)

Filed under: 政治 — clash @ 19:49:41

不思議な話だねえ(藁)
何が不思議だと言うと、これが総連関係の施設の事件であれば、犯行声明も無い段階から「政治的背景」を匂わせる表現を多用して、報道するのに今回の事件では一切無し。
いやあ、実に不思議な話

未遂?既遂でしょうよ。

11日午前6時40分ごろ、神戸市中央区下山手通7丁目、兵庫韓国学園会館(6階建て)の2階入り口付近で、床やシャッターが焦げているのを掃除に来た女性が発見し、同会館に入る在日本大韓民国民団兵庫県地方本部を通じて生田署に通報した。現場に火の気がなく油類がまかれた跡があることから、同署は非現住建造物等放火未遂容疑で捜査している。

吸収合併に失敗した総連からは、こんな恨み言が。ミサイル事件以降、総連としての公式見解を出していなかったはずなのにいつの間にか政府当局の見解を踏襲していたんですね。
しかしこの人たちは、ミサイルが飛んできた時に「自分達には当たらない」とでも思っているんでしょうか

どさくさにまぎれてミサイル追認

在日本大韓民国民団(民団)が在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)との和解を白紙撤回したことについて、朝鮮総連は11日までに、「(北朝鮮の)ミサイル発射を口実にしている。不当な白紙撤回を直ちに取り消すべきだ」とする談話を発表した。

孤立した(事にしたい)日本?

Filed under: 時事 — clash @ 0:30:44

何をどうすれば「孤立した日本」で「アジア軽視の小泉外交の失敗の集大成」なのかがどうしてもわからない。
既に常任3カ国を含めて7カ国は日本案に賛意を示しているわけで、明確に「反対」している国は中国以外存在していない。
アメリカ高官の訪問順序を捉えて「実は日本は無視されている」と言い募っている連中も存在していますが、事件発生直後に電話会談で決着がついた日米間と、意見の相違が存在する「米韓」「米中」では顔合わせの意味も必要性も変わって来るのが普通。
アメリカが制裁決議回避という形で中国に譲歩するのなら「6カ国協議への無条件復帰」の保証が必要で、この進捗を見極める為に数日の期間延長はあるにしても、それは決議反対という中国が試されるだけで、日本が試される話じゃありません。
というか、自国の安全を軽視してまで、中露韓なんていう北朝鮮とずぶずぶの連中と「関係修復」することと、自国の立場を守りつつ、それ以外の国々と上手くやっていくことのどちらが重要かなんて、敢えて言う必要も無いことのはずなんですがね。

中国自身が追い詰められて

 決議案に反対する中国は、厳しい状況に追い込まれている。共同歩調を取ってきたロシアが「棄権するのでは」との観測が強まる中、各国から「ミサイル発射を支持するのか」との非難が集中。拒否権を行使して採決を阻止すれば北朝鮮とともに国際社会から孤立し、棄権すれば決議案を黙認したことになり、北朝鮮との同盟関係に亀裂が入るのは必至だからだ。

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