2006/7/6 木曜日

学習能力の欠如した経営陣@阪神

Filed under: 時事 — clash @ 15:36:38

持ち株会社形式を採るって言っても、事実上「阪急による吸収合併」なんだし、その阪急は「球団売却の前科持ち」。きつめの取り扱いになって当然の要素が多いのに、「うまく行くと思っていた」とは阪神鉄道の経営陣の読みの甘さもかなりのもの。村上Fによる買収攻勢からなんの学習もしてなかったんですな>阪神鉄道経営陣

要望却下…阪神30億円払え!

プロ野球オーナー会議が5日、東京都内で開かれ、阪神の親会社である阪神電鉄と阪急ホールディングス(HD)の経営統合が実際上の保有者の変更に当たるとの判断を下した。阪神が要望した25億円の預かり保証金の全額免除も理解を得られず、4億円の野球振興基金、1億円の加入手数料を合わせた計30億円を日本野球機構に支払うことが決まった。

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