見え見えの罠じゃん、こんなの
「中国外務次官が容認示唆」なんてタイトルがついてますが、そもそも「容認」される必要は一切無いわけで、
「余計なお世話」の一言。
でもって「好ましくはない」と言った上に「影響は最小限」であって「影響は無い」と言わないってことは三職の参拝を辞めさせた次には、「全ての公職者の参拝禁止」を求めてくる可能性は十分に考えられる。「低めのハードル」突きつけて、それを受け入れた途端に、次なるハードルを出してくるのは、中共のいつものやり方。
なにか意味のあるような発言として取り上げるのは、連中の罠にかかっているとしか思えない。
その意味じゃ速攻、「(参拝は)誰でも自由じゃないですか」といった小泉首相のやり方は、少なくとも「この件で譲る気は無い」という宣言であって、間違った態度では無いでしょう。
「日本の公職者の行動指針は中国が決める」といった態度を受け入れようって連中は、どんな観点で「対米追従小泉政権」なんて発言しているんでしょうな(深く疑問)
靖國参拝できる人間は中国政府が決めます
中国の武大偉・外務次官は4日、北京を訪問中の船田元・自民党衆院議員と会談し、靖国神社参拝問題で、「首相、外相、官房長官以外の閣僚、国会議員の参拝は、好ましくはないが、中日関係への影響は最小限に抑えられる」と述べた。
小泉純一郎首相は4日夜、中国の武大偉外務次官が日本の首相、外相、官房長官以外の閣僚や国会議員の靖国神社参拝であれば「日中関係への影響を最小限に抑えられる」と発言したことについて、「(参拝は)誰でも自由じゃないですか」と反論した。
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