2006/7/30 日曜日

媚中派政治家の暴言は無かったことに?

Filed under: 政治, 靖国問題 — clash @ 21:37:18

21:00現在後追いの報道は一切無し、朝日、毎日ですら。
これが「暴言」でなければ、今後大抵の「政治家の問題発言」なんてものはなくなりますね。
第一何が「とんでも無い議論」なのか、指摘できないままに、議論を打ち切ろうとした上に、「天皇、英霊への侮辱」ですから。
これはもう日本有史以来の天皇の政治利用に他ならないわけで、戦前の陸海軍による「統帥権乱用」と同じか、それ以上の問題発言。
この政治家の言う方向で遺族会が動くことになれば、遺族会への支持も消えるでしょうね。というか大東亜戦争戦没軍人そのものを合祀対象から除外した方が合理的かもと言う話が出てきてもいいのかなんて考えてしまいますよ。

「疑問の声許せない」と批判=昭和天皇メモで−自民・古賀氏

自民党の古賀誠元幹事長(日本遺族会会長)は30日午前、テレビ朝日の番組に出演し、昭和天皇がA級戦犯合祀(ごうし)に不快感を示したとされるメモの信ぴょう性を疑う意見があることについて、「とんでもない議論があるのは残念。昭和天皇や英霊に対してもそういう議論は許せない」と厳しく批判した。

2006/7/29 土曜日

○肉×食(焼肉定食じゃ無い)

Filed under: 時事 — clash @ 23:57:40

自分自身が「勝ち組」なのか「負け組」なのかと問われれば、胸をはって「負け組だよん」と言える私なわけですが・・・
「絶対的な成功者が生まれない風土」とか「成功者を否定する悪平等」とか言って、それまでの「日本的経営」とやらを否定するのが一般的論調だったのは、20年くらい前でしたっけ?
そういう「日本的社会主義経営」を否定していたのは、小泉政権じゃなくて、現在その小泉政権を「格差拡大政権」とかいって批判している連中だったと記憶しているんですが、記憶違いでしょうか?
まあ、競争があれば結果として優劣がつくのは当然であって、問題はその優劣って奴が「どこまで絶対的なのか」という話だと思うんですよ。
僕の仕事関係には「日本有数のIT長者兄弟(w」という人もいるんですが、その人たちも決して遊んで金儲けしているわけでなく、どちらかと言えば「休む間も無く仕事の話」であって、僕のように「週末は競馬三昧」なんて絶対にしていないでしょうね。

とりあえず「現状否定から」

谷垣氏は「小泉純一郎首相の創造的破壊の後、これからの日本丸がどこの港に向かっていくのかをはっきり示し、改革をさらに進めないといけない。日本丸の行く末は弱肉強食の社会であってはならない」と述べ、小泉改革によって生まれた社会格差の是正に取り組む考えを表明した。

2006/7/28 金曜日

精一杯て感じだな

Filed under: 政治 — clash @ 20:04:58

そんなところ突っ込む前にすることが沢山あるだろうに・・・・・
品の無い攻撃だけは相変わらず元気です。「再チャレンジ支援策」がもっとも必要な息子さんはどうなったんだろう。
菅代表代行も、小沢代表も「チャレンジばっかりで成功体験が無い」だけの話。
馬券買う時に「あいつと同じ目は買わないのが正解」とか言われちゃうTYPE。

皮肉というより僻みじゃねえの? 

民主党の菅直人代表代行は27日、神奈川県厚木市で記者団を前に、自民党総裁選で優勢の安倍晋三官房長官が主導する「再チャレンジ支援策」に触れ「安倍さんの1回目のチャレンジはあったかなという気がする」と皮肉交じりに批判。一方、民主党の小沢一郎代表について「自民党を飛び出し2大政党制をつくろうとした。成功、失敗はあるが自らのリスクを懸けてやっている。再チャレンジはむしろ小沢さんにふさわしい」と力説。「安倍首相」を前提に、対抗意識をむき出しにしていた。
ZAKZAK 2006/07/28

2006/7/27 木曜日

理解し難い感覚です。

Filed under: 時事 — clash @ 19:33:10

「執拗にせまられた臨時職員」がハラスメントと受け止めるというのは理解できるんですが、理解できないというか想像できないのは「ひげを抜いてくれ」と執拗にせまるという感覚。
セクハラにしてもパワハラにしても加害者側がそれをすることによって得るであろうカタルシスというのは、普通は想像できると思うんですが、「ひげを抜かせる」という行為によって得られるカタルシスとは何なんだ?

<厚労省セクハラ>「ひげを抜いて」に賠償命令55万円

判決によると、女性は04年10月ごろ、勤務していた同省の労働市場センター業務室(東京都練馬区)で、職員に「ひげを抜いて」と言われ断ったが、さらに求められて結局ひげを抜かせられた。同省は05年3月、この職員を文書で厳重注意した。

2006/7/26 水曜日

TBSてのは馬鹿ばかりなのか?

Filed under: メディア, 時事 — clash @ 20:59:42

こんな言い訳が通用すると思っている時点でかなり疑問があるのですが、3,500歩譲って悪意が無かったとして
「社内の清掃がきちんとできない」
「他のメディアがきちんと伝えた石原発言を聞き取れなかった」
「[i don't feel]なんてレベルの英語も、きちんと訳せない」
メディアとしてというか、人間の集団として問題があるんではなかろうか?

ドラマは面白くないがドラマ的手法は多用します。

 TBSは26日、同社の報道番組「イブニングニュース」が21日の放送で旧日本軍731部隊の映像を扱った特集の一部に安倍官房長官の写真パネルが数秒間映っていたと発表したうえで、「意図的ではないが、おわび申し上げます」とする談話を出した。安倍長官は26日午前の記者会見で「私の政治生命を傷つけようということであれば大変大きな問題だ」と語り、総務省の調査結果を待つ考えを示した。

そんなTBS,栄光の軌跡

★平成7年5月 オウム真理教関連番組内で、麻原彰晃被告の顔などが無関係な場面で何度も挿入された。TBSはサブリミナル手法を番組テーマを際立たせる手法として用いたと説明したが、非難が集中。旧郵政省が厳重注意を行い、TBSは「視聴者が感知できない映像使用はアンフェアであった」と謝罪した。

★同年10月 オウム真理教による坂本堤弁護士一家殺害事件発生直前の平成元年、TBSがオウム真理教幹部に坂本堤弁護士への未放送インタビュー映像を視聴させていたことが発覚。それが事件発生の引き金になったと非難されたTBSは、8年になって事実を認めて謝罪。「ニュース23」ニュースキャスターの筑紫哲也氏が「TBSは死んだ」と発言。

★15年11月 「サンデーモーニング」で、石原慎太郎東京都知事の「日韓併合の歴史を100%正当化するつもりはない」という発言を「100%正当化するつもりだ」と字幕を付けて放送。同知事から告訴と損害賠償訴訟を起こされた。今年
6月にTBS側が謝罪などして、ようやく和解。

★18年6月 「ニュース23」が、小泉純一郎首相の靖国神社参拝について「行くべきでないと強く感じているわけではない」と語ったヘンリー・ハイド米下院国際関係委員長(共和党)のコメントを、「行くべきではないと強く思っている」と
の日本語字幕を付けて放送。7月5日になって、番組中で釈明した

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