2006/6/26 月曜日

中共と朝日の見事な連係プレー

Filed under: 時事, 政治 — clash @ 15:59:48

中共による恩着せがましい式典、それを報道するアサピーの見事な連係プレーですが、この帰国事業を推進したのは蒋介石率いる国民党政権であって、中国共産党ではありません。
国民党政権にしても、「侵略者」を追い出した」だけであって別に「人道的配慮」で帰国させたわけではありません。
共産党に至っては、飛行隊隊員、看護学校生他の技術職者を「徴用」してさらに10年近くも拘束していたのが事実。、その事実を隠蔽して「日本は反省を」なんて言っている中国共産党指導部も、「当時の中国人民の人類愛による熱い気持ちに改めて感謝を表明する」なんて言っている村山元総理も、報道している朝日新聞も
「真実の歴史」
をどう考えているんでしょうな。

中共による歴史改竄を朝日と社民がアシスト

戦後、日本人105万人の中国東北地方からの引き揚げ港となった中国遼寧省葫蘆島市で25日、その60周年を記念する行事が行われた。日本側の元引き揚げ者ら約200人のほか、日中友好協会名誉顧問の村山富市元首相ら両国の関係者計数百人が参加。戦争を二度と繰り返さないとの願いと日中友好の重要性を訴える「平和宣言」を発表した。

2006/6/25 日曜日

判断の悪さは民主党だからなのか。

Filed under: 政治 — clash @ 22:31:34

この期になってようやく「本人の自発的判断を求める」ですか。結局、喧伝される小沢伝説というのは伝説にであって、「やっぱり民主党」でしかないという話かなと。

豪腕、共社に言われて党員追い出しに

 民主党の小沢代表は25日のNHKの番組で、村上ファンドの関連企業から秘書給与の肩代わりを受けていた同党の松井孝治参院議員について「(けじめが必要だという)指摘が依然としてあるのも事実なので、近く私自身が本人とも事実関係を確かめ、そういう点についても話をしたい。党というよりも自分自身の問題だ」と述べ、議員辞職も含めた進退問題を判断するため、松井氏と協議する考えを示した。
 村上ファンドに投資していた日本銀行の福井俊彦総裁について、小沢氏は「基本的に本人の判断で身を処すべきだと思っている。ただ、やったことは非常に不見識だ」として辞職を求める考えを改めて強調。一方、福井氏の辞任要求で足並みをそろえる野党内にも「松井氏の問題も民主党としての説明責任とけじめが必要だ」(共産党の志位委員長)という批判があることに対し、「それもそう思う。決して良かったことではない」と述べた。福井氏追及のためにも、松井氏の責任を明確にする必要があるという判断に傾いたものとみられる。

そもそも「福井出資問題」の問題視すべき点を間違っていたわけで、本来、あの問題というのは「中央銀行総裁が利殖行為を就任中に行っている事」の是非であって、「村上ファンドとの交際」等という低レベルの話じゃなかったはず。それを豪腕政治家は何を勘違いしたのか、「司直の手にかかるようなファンドに出資していたとは」なんて偉そうに言ってしまって、挙句に身内にはもっと酷い人間(そのファンドから闇献金受領)がいたんで、いつもの「民主ブーメラン」で終了。
それでも「反小泉」を掲げればどうにかなるだろうと共社に声をかけたら「お前の所はどうなんだ?」と突っ込まれて、この有様。
これで「小沢民主党は一味違う」なんて言っても
「ボケが酷くなっただけ」
が落ちでしょう、実際の所

国内的には終了ですか?

Filed under: 時事 — clash @ 0:33:03

実は日本戦はどれもまともに見ていません。
というかサッカーだけじゃなくF1とか野球とか、「決着つくのに2時間かかる競技」を観戦できない性格なもので。
(という理由で格闘技と公営競技の観戦が多くなる)
であっちゃこっちゃで「ジーコ責任論」とか「協会執行部の責任論」とかでかしましいわけですが個人的には
「20年前までワールドカップサッカー大会が実質存在しなかった国なんですよ、日本は。」という部分を冷静に考えていただきたいね。
監督変えても、実際に試合するのは「日本人選手」なわけで、土台であるここの部分をキチンと育成しない限り、大きな飛躍は難しいでしょう。
(ブラジルあたりから一斉に帰化させれば、状況も変わるかもだが)

2006/6/23 金曜日

訴訟そのものが時間の無駄

Filed under: 時事, 靖国問題 — clash @ 17:20:49

「私が信じていない宗教の施設を、他人と言えども訪問するのは、私の宗教的自由を侵害する」なんて主張をすること自体、「頭おかしいんじゃないの?」と言う話。
「侵略者の宗教であるキリスト教を布教する施設を訪問する人間がいることは、私の宗教的人格を否定するものだ」って言えば、キリスト教を信仰することを辞めてもらえるんですか?
てな話でもあります。
靖国参拝訴訟で原告敗訴が確定 最高裁

小泉首相の靖国神社参拝をめぐり、大阪府などに住む戦没者遺族ら278人が「憲法の政教分離原則に反する」として首相と国、靖国神社を相手に1人あたり1万円の損害賠償などを求めた訴訟の上告審で、最高裁第二小法廷(今井功裁判長)は23日、原告の上告を棄却する判決を言い渡した。

間抜けなのが「朝・毎・共」の嫌日メディアがこぞって「憲法判断を回避」と言い張っていること。そもそも憲法判断が必要な訴訟では無いことは明確なのだからする必要がない。さらに言えば「違憲」と判断されなかった以上は「合憲」であり、「許されるべき行為」と考えるのが普通のお話。以下の毎日のような「合法と明示されない以上は違法とみなすべき」などと言うのは、法治国家としては通らない理屈であることも常識。
靖国参拝訴訟:解説 積極的な憲法判断求めたい

小泉純一郎首相の靖国神社参拝を巡る最高裁判決は、憲法判断を求めた原告側の訴えを「門前払い」にした。司法の場で靖国問題の決着を図った原告側には納得できない結論だろう。一方で、この日の判決も含め参拝を合憲とした司法判断は一件もなく、違憲の疑いは残ったままだ。首相側が「お墨付きを得た」と考えるのは早計と言える。

「違憲の疑いは残ったままだ」なんていっているが、正直な話
「お前が言い張っているだけだ」

2006/6/20 火曜日

弁護士の失敗

Filed under: 時事 — clash @ 22:51:24

事件や判決については論評するにはつらい話なんで、別の観点から。
事前に「口頭弁論」が行われたことで十分に想像できた判決ではあるのだが、弁護団のあまりにも近視眼的な法廷戦術が、裁判官に悪印象抱かせ、この決定を導いた可能性も高いだろう。
一・二審での「無期懲役」をベースとするならば、これまで通り「計画性の欠如、(本当かどうかはわからない)反省」を強調すれば問題はなかったはずなのが、突然の弁護士交代、出廷放棄。挙句の果てには「殺意の否定」で「傷害致死の主張」までしたのでは、「「元少年が反省を深めていると認めることは困難」となるのは当然であろう。
「死刑廃止」を信条とするのは自由だが、その信条を主張するためだけに終始し、事実の検証を拒否しているようでは「死刑廃止」という主張への支持も大きくはならないだろう
結果として、この弁護士は「法的正義の実現」どころか「クライアントの法的利益の確保」すら実現できなかったのではないだろうか?

光市母子殺害、無期を破棄し差し戻し

7年前、山口県光市で母親と生後11ヶ月の長女が殺害された事件で、最高裁は、当時18歳の元少年について、「裁判をやり直さなければ著しく正義に反する」として、無期懲役の判決を取り消し、審理を高裁に差し戻しました。
この事件は、99年4月、山口県光市のアパートで、当時18歳の元少年が、本村弥生さん(当時23)と長女で生後11ヶ月の夕夏ちゃんを殺害したものです。
1、2審は、殺害に計画性がなかったなどとして、元少年に無期懲役の判決を言い渡し、検察側が死刑を求めて上告していました。
20日の判決で最高裁は、「元少年が反省を深めていると認めることは困難で、殺害に計画性がないことは、死刑を回避するような事情と評価するには足りない」と判断しました。
そのうえで、「犯行当時18歳になって間もないことが死刑を回避すべき決定的な事情とは言えず、審理をやり直さなければ著しく正義に反する」などとして無期懲役の判決を取り消し、高裁に差し戻しました。これによって、高裁で元少年が死刑判決を受ける可能性が高まりました。
(20日15:37)

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