中共と朝日の見事な連係プレー
中共による恩着せがましい式典、それを報道するアサピーの見事な連係プレーですが、この帰国事業を推進したのは蒋介石率いる国民党政権であって、中国共産党ではありません。
国民党政権にしても、「侵略者」を追い出した」だけであって別に「人道的配慮」で帰国させたわけではありません。
共産党に至っては、飛行隊隊員、看護学校生他の技術職者を「徴用」してさらに10年近くも拘束していたのが事実。、その事実を隠蔽して「日本は反省を」なんて言っている中国共産党指導部も、「当時の中国人民の人類愛による熱い気持ちに改めて感謝を表明する」なんて言っている村山元総理も、報道している朝日新聞も
「真実の歴史」
をどう考えているんでしょうな。
戦後、日本人105万人の中国東北地方からの引き揚げ港となった中国遼寧省葫蘆島市で25日、その60周年を記念する行事が行われた。日本側の元引き揚げ者ら約200人のほか、日中友好協会名誉顧問の村山富市元首相ら両国の関係者計数百人が参加。戦争を二度と繰り返さないとの願いと日中友好の重要性を訴える「平和宣言」を発表した。
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