いよいよ旧社会党化する民主党
選挙ともなるとNEWSが増えて、当然書きたいと思うことも増えてしまう。
そんな中、注目すべき事件は「社民党:浜田元政審会長、鹿児島4区で民主党から出馬へ」先日の横光副党首に続いて現役社民党員の移籍→公認で出馬。
どうやら民主党はこのまま「社会主義政党」として進んでいくつもりを固めようだ。佐賀では選挙協力を決めたようだし、旧社会党と殆ど変わらない状況である。(風頼み、労組頼みであることまで同じだし)結局まともな保守政党が野党として存在しないのだから、自民党の長期政権が続くのは当然だろう。
もう一つは「本当に公認で出るとはね(嘲笑)」という事件。いわずと知れた辻元清美出馬である
社民・辻元清美氏が出馬表明 「敗者復活のきく社会を」
負けも何も勝手に犯罪を犯した癖に、何を言っているのだろう?いくら人材不足とはいえ、いまだ執行猶予も終わっていない現役バリバリの犯罪者を「公認」するとは社民党も、本当に落ちぶれたもんである。
昔の自民党でも、公認・推薦は(表向きだけでも)しなかったものだ。結局はそんな自民党より「自浄能力に欠けた」ことを自ら晒してしまったこのつけは、仮に「辻元当選」となっても全体で議席減という形に表れることだろう。というか利権も無ければ、政策能力も無い中核派残党を当選させた日には、その選挙区民の政治的知能指数がばれるというものである。
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