日本の何をあきらめないのかね。
総選挙に向けて各党がキャッチコピーを出してきた。こんなもんに時間と労力かけるくらいなら違うことに頭を使うべきだと思うのだが、
でもってその作品について一言
自民党「改革を止めるな。」
公明党「改革力」
与党二党は「郵政改革」に一本集中ということなんでしょう。
共産党「たしかな野党が必要です」
なんか物凄い開き直り方ですね。政権をとるとか、閣外協力ででも自分たちの主張を現実にすることより、「反対することに命かけます」って感じです。
社民党「国民を見ずして、改革なし。」
えと、社民党のいう「国民」てどこの国民ですか?というか執行猶予中の罪人を選挙に出そうとしている段階で「国民」をなめていませんか?しかもその罪は「税金の横領」でしたよね。禊を受ける前に最低限、「罪の反省」をしてほしい。
民主党「日本を、あきらめない。」
すいません、今回のメインですが、日本の「何を」あきらめないのかなあ、今の執行部及び主要派閥幹部の政治志向からすると。
「日本(の成長)をあきらめない」
「日本(の責任ある国際的地位)をあきらめない」
「日本(の改革)をあきらめない」
(以上思いつきです。)といった前向きなものではないでしょう?
正解は
「日本(の中華秩序復帰)をあきらめない」
「日本(から中国への朝貢外交)をあきらめない」
「日本(の反米媚中化)をあきらめない」
「日本(の自虐史観教育)をあきらめない」
のいずれかだろうか?というより全部だろう。
岡田代表は「負けたら即引退」となんかどこかのプロレスみたいなことも言い出しているようだが、そういうことはぼやかしておいた方が良かったんでは・・・・
実際ここ数年の強気の読みは悉くはずれてんだから。前回総選挙(「200は取れる」→実際は170)とか。
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