2005/6/20 月曜日

男の嫉妬ってやっぱり醜いよな。

Filed under: 政治 — clash @ 21:38:39

どんな人間にしたって、そりゃあ「嫉妬」を感じるときはあるだろうが、それにしても公的地位にある人間がここまで、それをあからさまにすると「ドンビキ」だなあ。

「安倍氏人気長続きせず」・岡田民主党代表、早大で講演
自民党の安倍晋三幹事長代理について「集団的自衛権の(行使容認)発言などタカ派に近い印象を受ける。安倍氏が(国民の)支持を得ているのは事実だが、ナショナリズムの傾向が支持される今の状況はそう長続きはしない。日本人は賢明だ」と述べ、安倍氏の人気は長続きしないとの見方を示した。

それより「民主に政権を渡さない」と言う点で日本人は賢明だと思うがな(w)いくら自分に人気が出ないからといってここまで悪し様に個人攻撃と言うのは品性下劣と言うかセンス無さすぎ。このセンスの無さが「永遠に準備だけで終わる政権準備政党」の理由だとなぜ気づかないのだろう?
ましてや未だに「ナショナリズム=悪」という感覚に覆われているこの政治家は何のために官僚となり、政治家になったのか?
聞くまでもないか「親の商売と中共様のため」か・・・・・

センスの無い政治家と言えば、センスどころか政治家としての影響力も無くした亡霊が
仲間を連れて中国に出現

加藤氏は今回、野田聖子元郵政相(無派閥)ら衆参両院議員5人を連れて北京入り。野田元郵政相以外は、対中関係を重視した田中、大平両派の流れをくむ旧橋本、堀内、小里3派に所属し、野田元郵政相も対中関係改善を説く同党の古賀誠元幹事長(堀内派)に近い。今回の訪中でそれぞれ「親中派」としての存在感を示したい考えだ。

今時「親中派」であることが日本社会の中でカードとなると考えているのだろうか?パンダブームの70年代じゃあるまいし、「友好と親善の日中関係など既に幻影にすぎないことは、普通に現実を理解できる頭があれば、誰だって気づいている。ここで大使館他在中日本外交館の補償を要求できれば、復活の可能性も僅かと言えでてくるだろうが、そんなことをいえる人間で無い事ははっきりわかっている。しかし、民主の党首といい、自民内親中派といい、こいつらは中共政府から認めて貰えば日本での政治実権を握れるとでも考えているのだろうか?そんな時代は1300年前に終わっているはず。「日本国王」の称号を明から貰った「足利義満」でさえ、政権の正当性の根拠は国内での承認にあることを自覚しており、「貿易上の権益確保の」ためでしかその「称号」を使わなかったこともご存じないらしい。

2005/6/19 日曜日

日本のプロレスはどっちだ?

Filed under: プロレス・格闘技 — clash @ 23:46:18

久しぶりにTVでNOAHを観戦。放送していたのがディファカップ決勝戦、物凄くWWEの正反対にあるのね。試合内容はともかく、なんというかストーリーも因縁も無くひたすらスポーツライクな展開が、WWEに慣れた中年おじさんとしては新鮮。
WWE以外のプロレスについてはもっぱら東スポ情報が中心なのですが、ある意味WWE完コピーの「ハッスル」はともかくとして、新日本プロレスの中途半端さが問題の根源なのかかもしれない。
いっそのこと全日、NOAH、ZERO-ONEは大相撲的なシリーズ構成にして、挑戦者決定リーグ戦→タイトルマッチというのを基本にしてみればいいのでは無いだろうか。本来であれば一番タレント揃いの新日が方向転換を考えてほしいものだが、あそこには邪神がいるのでそこまでは踏み切れないだろうし・・・

2005/6/18 土曜日

あの法則発動?

Filed under: 政治 — clash @ 23:59:59

「国民を愚ろう」岡田民主党代表、酒気帯び議員を批判
「国民を愚ろうしている。国民の負託を受けて1票を投じる場に、顔を真っ赤にして来て、本気で政治に取り組んでいると言えるか」と批判した。
正直言ってどうでもいいことを、別の意味で真っ赤な顔して叫んだんだろうね・・・・
これまでのパターンで行くと、近日中にべろべろに酔っ払って議場に居た民主党議員の存在が発覚→わけのわからない言い訳主張という恒例のパターンが繰り広がれるんだろうなあ・・・
市井の民としては、もう少し政策面で闘争することをやってほしいぞ。「酔っ払い議員」の存在なんて多分これまでもあっただろうに、正面切った喧嘩が出来ないもんだから騒ぎ出したというレベルの話なんだし、きっと。

2005/6/17 金曜日

いっそのこと古賀氏の親族を分祀すれば?

Filed under: 政治 — clash @ 22:55:54

どうやら「日本遺族会」を騙った詐欺であることを本人も認めた模様。
首相の靖国参拝要求の方針を堅持、日本遺族会が見解(読売)
古賀氏は支部長会議で「心配をかけた」と語ったという。
しかし反省もそこまでなのだろう、脅迫のつもりなのか「会長辞任を示唆する場面もあった」とは恥知らずもいい加減にしてほしい。辞任届けを提出して判断を会員に任せると言うのが、本来取るべき態度ではないだろうか?
竹下派〜旧橋本派の票田として利用されてきた日本遺族会も、今回の一件で変化していくことだろう。残念なのはこの「古賀議員」が会長のままであること(もっとも今回の件でその影響力は落ちることであろう)及び「近隣諸国への配慮」等とふざけた表現が残ったことである。日本遺族会は次回役員選任の際には、そういう部分に注意して役員を選んでほしい。こと靖国参拝についてなら「近隣諸国(及び反日集団)に配慮する」のでなく「近隣諸国(及び反日集団)が配慮」するべき問題である。少なくともこの60年間戦争を起こさず、戦争に直接参加しなかった日本が過去の戦没者達に敬意を示すというのは他からとやかく言われるものではないことは当然である。
そんな中、とうに消えたチャイナスクール政治家が遠吠えをしていたようで
加藤・自民元幹事長、靖国参拝めぐる首相の対応を批判
自民党の加藤紘一・元幹事長は(中略)「国益に反する結果になりつつある」と述べ、首相の対応を批判した。
自民党内はおろか、加藤グループ内部でもすでに影響力ゼロのこの御仁の言葉をもって小泉政権批判をするのは、既に中共政府とあさぴーぐらいのものだろう。しかしこの媚中派の言う「国益」とは果たしてなんのだろう。「利益」という言葉は「儲かる」とか「得する」とかいうものだけでは無いはずである。以前にも書いたが「国内問題の正邪の判断は国内で行う」ことを維持するのも立派に「利益」である。それをいちいち「他所がいうから・・・」というのは大人の判断とも思えない。正面きって「戦犯は国内的に犯罪者」と言い切ればそれは一つの価値観となるだろうけど。(認めるか否かは別として)
(more…)

2005/6/16 木曜日

漢(おとこ)だねえ

Filed under: 生活 — clash @ 20:46:46

640万円のスコッチ、一晩で空に
この世に12本しかない貴重なスコッチウイスキーを3万2000ポンド(640万円)で購入し、その夜のうちに友人たちとほとんど飲んでしまうという太っ腹な英国人ビジネスマンが現れた。
ある意味「酒飲みの鑑」若しくは「酒飲みとしてかくありたい」という話です。

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