2005/6/13 月曜日

目的のためなら親父も見捨てるか・・・

Filed under: 靖国問題 — clash @ 22:36:16

先のエントリーでNEWSが無かったようなことを書いたが、大事な事件があった。
靖国参拝で日本遺族会が昨今の状況について見解を出した。
その内容は
(1)靖国神社に合祀(ごうし)されているA級戦犯の分祀(ぶんし)の問題については政治が介入すべきではない
(2)靖国神社が唯一の英霊の慰霊の施設で、新たな追悼施設の建設には反対する
しかし各紙が最重要視したのはこの見解だろう。
「首相の靖国神社参拝は遺族会の悲願で有り難いが、並行して英霊が静かに休まることが一番大事だ。近隣諸国に配慮し、理解してもらうことが必要だ」
古賀氏は権力獲得そして媚中路線継続のためなら先祖を見捨てると言うことか。これが日本遺族会の正式見解と言うことであれば、話は簡単である、未来永劫「日本遺族会」は日本国の首相・天皇陛下による参拝を要求することはできなくなることを自覚すべきだ。今回の見解発表が「会の総意とは異なる」というのなら、一般会員は各種メディア上(新聞の投書欄でも良い)でその旨を発表すべきである。
しかし自らの権力闘争のためなら死んだ先祖も見放すこの態度は、まさしく「墓を荒してでも死者を断罪する中華思想」の行動としては素晴らしいものですらある。

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