中国の為なら、三権分立も無視します。
「河野議長、首相に申し入れ」
現職の議長が行政府の長である首相に対し、外交問題について、こうした要請をするのは極めて異例。森喜朗前首相も同席した。
さすが外相当時「台風を避ける為の緊急着陸を許可した台湾政府に対して挨拶もしなかった」紅乃氏。(しかもこの話を得意げに中共外相にしたというおまけまでつく)
総理の目が無くなった今、自分の存在をアピールするには中共に媚びるしかないと言う事を自らさらした方向違いの努力は、現在の日本の政治原則である「三権分立」を破壊するかのような行動に現れた。
しかも、この破壊行為を参拝反対派は「彼の政治的努力」という方向で表現されている。まさに「中共の為なら国を売り渡す事も問題なし」という精神の現れ。
息子は息子で事実誤認の靖国参拝批判
田中角栄や大平正芳は総理を辞職してから靖国参拝したかのように書いているが、こんな幼稚な間違いができるとはあきれるばかり。親子そろって政界引退して欲しい物だ。(ついでに競馬業界からも去って欲しい。ナスノの馬は大して馬券に結びつかないし)
さらにあきれるのはこの文章をコピペして、参拝反対の意見表明している方々の存在。「自分の意見に有利なら間違いでも嘘でも構わない」というのは、旧中華圏の権力者たちに多く見られる傾向だが、そんな所まで見習う必要は無いだろう。
どうしても「A級戦犯の合祀」が国際問題だというなら、いっそ、靖国神社の宗教法人資格の剥奪を目指して、参拝反対勢力は行動に出る事を提案したい。「郵政民営化」や「年金制度問題」などより重要かつ刺激的な争点として有権者に訴えることが出来るのでは無いだろうか?実現できれば中共政府から勲章の一つも貰えるだろうし。
表面的な「近隣友好」「経済関係」などを名目に「国益に反する」等と言う意見もあるが、「国益」ってそんな安い物なのか?「自国の価値観の判断は自国で決める」ということが、本当の「国益」だろうと思う。
「日本という国は自分では正邪の判断はできません、近隣諸国に決めて貰います。」と宣言して、この国をどうしたいのだろうか?
敗戦後、連合国の一部に存在した「日本本土分割案」を21世紀の今、実行しようとしているのか?
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