サボっております。
リリース前のサービスを抱えている上に、ここ数日は取り上げたいと思うNEWSもあまりないので、更新が途絶えています。
まあそう毎日ぼやいているわけにもいかないのですわ。
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Comments/trackback (0)いわゆるネットジャーナリズムの一つで、こんなものを見つけた。
小泉純一郎首相の靖国神社参拝を批判する中国。その勢いは一向に衰える気配がありません。そうした中、自民党や野党の中には、靖国神社からA級戦犯14人を分祀するため、新たな国立の追悼施設を建設すべきだとの意見も出ています。
???である。
「新たな国立の追悼施設建設はA級戦犯をを分祀するため」だったのですか?
と言うことはその新施設は神道形式に則ったものなのか?
正しく書くなら「靖国神社からA級戦犯14人を分祀する若しくは新たな国立の追悼施設を建設すべきだ」と言うのが、一部政治家の主張だったはずなんだが。この自称ジャーナリストは、この問題にどんな理解をしているのか、じっくりと聞いてみたいものである。
でアンケートの内容であるが
「あなたはどう思いますか、靖国神社A級戦犯の分祀問題」
選択肢は
・賛成
・仕方ない
・建設反対
・参拝中止で対応
・どちらでも構わない
・関心なし
「靖国神社A級戦犯の分祀問題」と「新追悼施設建設」が一緒くたになっているからだろうが、設問と選択肢の関係が無茶苦茶である。
これが「分祀問題」ならば
・(分祀に)賛成
・(分祀に)反対
・(分祀は)仕方ない
・参拝中止で対応
・どちらでも構わない
・関心なし
となるだろうし
新追悼施設建設問題」ならば
・(建設に)賛成
・(建設に)反対
・(建設に)仕方ない
・参拝中止で対応
・どちらでも構わない
・関心なし
となるだろう。
少なくとも「分祀問題」の回答に「建設反対」と言うのが出てくるのはあまりにも、不自然・唐突すぎる。
新聞、雑誌、放送等の既存メディアのいい加減さも大したものだが、ネット上で大上段で「新しい報道のあり方」とか言っている連中も、大方はバイアス掛けまくりの「市民派」か若しくは日本語能力に疑問があるところが多い。しかもそれでバナー広告料取っているのだから大した神経だ。読む方は無料だからいいけどね。
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Comments/trackback (0)この爺さんは何をどうしたいのだろうか?そもそも「あんたが変なぶれ方をしたから、問題となったんだよ!」というのが、小泉首相以下参拝派の本音ではなかろうか?
新追悼施設には反対 「靖国寂れる」と中曽根氏 (共同)
「分祀できないなら靖国参拝しない方がいい」中曽根氏(読売)
「前から反対だ。国のために死んでくれた人をおまつりしている靖国神社が寂れることは絶対に避けねばならない」
問題は「首相や天皇はそっちにばかりお参りして、靖国神社が寂れてしまう。」などということではない。「日本の戦没者への慰霊をどういう形で行うのかは、日本が決めることである」という当然の理を守るのか守らないのかというだけのことである。
しかもこの爺さん続けて、以下のように話したらしい。
小泉純一郎首相の靖国神社参拝については「(今のままなら)国益に反することになる。A級戦犯の分祀(ぶんし)ができないなら休んだ方がいい」と指摘。東京裁判の正当性については「私は認めない。A級戦犯が犯罪人だという考えは毛頭ない」と述べた。(共同)
(読売も似たような文章なので、それはなさそうだが)共同通信による情報操作の結果という可能性もあるが、前段と後段が一致しなさすぎです、そのまま読むと「大勲位、老人性認知症?」となってしまう。
「A級戦犯が犯罪人だという考えは毛頭ない」と言う考えと「A級戦犯の分祀(ぶんし)ができないなら休んだ方がいい」という考えを共存させた上に公言できると言うのは「大勲位」以前の有名な呼称「風見鶏」故なのか?最初にも書いたが、己の対応が軟弱だったがために極東三馬鹿がカードとしたという責任をこの老人はどう考えているのだろうか?
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Comments/trackback (0)今日も今日とて媚中派政治家が無駄に中共様に媚びているようです。
まずは亡霊同然のチャイナスクール政治家
悪化する日中関係 加藤紘一氏に聞く
外務省の役人て本当にこんなに「ゆるゆるな政治意識」かつ「非一貫的思考回路」しか持っていないのか?
Q.小泉首相の靖国参拝については
A.「王家瑞中国共産党中央対外連絡部長から聞かれたので私はA級戦犯分祀(ぶんし)か、それができないなら新たな追悼施設を造るしかないと答えた。
と、靖国参拝批判の解決策として「A級戦犯分祀」があるかのような回答をしておいて、
Q.靖国問題で譲歩すれば、中国は次のカードを切ってこないか
A.基本のところを整理すれば、それに関連したものは出ない。教科書問題も基本的に前の体制の戦争責任総括問題だ。
だそうだ。
つーことは結局は「A級戦犯分祀」は解決にはならんと言うことだろう。基本的に「前の体制の戦争責任」について「俺様の価値観に従え」と言っている中共と同じ意見にならない限りは、現時点で靖国参拝をやめても次のカードがでてくると言うことだ。こんな簡単な事を本当に気づいていないのか、はたまた気づかないふりをしているのか、「小泉外交は袋小路に入っており、非常にまずい状態だと憂慮する」だと。
こちらとしては「日本の対中主権放棄」の自民党親中派の存在を憂慮するよ。
このインタビューの中で最近気になっていたキーワードが出てきた。
「日本は自分で整理できなかったので、東京裁判の判断をサンフランシスコ講和条約で受け入れる形で他律的に処理した。」
民主党左派も良く使う「日本は自分たちで戦争断罪をしていないから、反省が足りない」である。しかし良く考えてみれば、東京裁判に日本人が検察側にしろ弁護側にしろ参加できなかったのは日本の責任なのだろうか?しかも自律的に判断するとすれば批判・擁護の両立場が存在することなど当然だろうに、その裁判結果に疑問を持つと途端に「東京裁判及び講和条約を否定するのか!」と魔女狩りのごとく批判の嵐。結局このての日本批判を行う連中は「東京裁判」以外に頼るものが無く、己自身が「自分で整理できていない」存在であることを今すぐ理解すべきだろう。
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Comments/trackback (0)小泉総理は総理の立場を自覚しているか疑問 岡田代表が記者団に
懲罰動議に対する小泉首相からの抗議については、こちらが質問するための時間を用いての行動は許されるのかどうかという旨の疑問を呈すとともに、「言われた以上はやはり、きちんと説明しておかなければならないと思った」として、議院運営委員会理事を通しての確認に答えなかったのは自民党の議運理事であり、全く何の関係のない人も含めて懲罰動議を出しているということも事実だと改めて説明した。
本来であればどうでもいい話題だが、ここまで民主党党首が「バカ」だとは思わなかった。「酔っているように見えた」「議院運営委員会理事を通しての確認に答えなかったのは自民党の議運理事」たったこれだけの理由で、「酒を飲んでいた(に違いない)」と懲罰動議を出したのは民主党である。ならば「状況証拠」としてVTRでもなんでも引っ張り出して、飲酒の事実を立証すればよいだけの話である。それもないまま論点をそらし「全く何の関係のない人も含めて懲罰動議を出している」などと子供じみた批判を続けているとは情けない。そのうちに「飲んでいないという証拠は無い」と言い出す連中も出てくるだろう。
でもそれって「悪魔の証明」でしかないので、言ったら最後「馬鹿確定」だな。
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