表面的な正義で終わらす?
「強制謹慎」で留年
これの報道に関する他のBLOG上での取り扱いと言うのが、たいがい「落書きだけで!」とか「教育を受ける権利を奪う人権侵害!!」といったものばかりなのだが、そんな話なのか疑問、というかこの報道だけでそこまで言い切っていい話なんだろうか?
まず「落書きの程度」について触れられていないのに「落書き程度で」ということは、その落書きをみたんだろうか?当然私は見ていないわけだが、いくら厳しい学校と言っても、鉛筆やボールペンでちょこっと書いたぐらいじゃ「停学」にはしないのでは?「昔の暴走族よろしくスプレーで」とか「極太油性ペンで」ぐらいのことはやっているだろうと容易に想像できるのだが・・・
でなければ最初の停学の段階で騒ぎになっていたのでは?
「教育を受ける権利」とか言っているけど、その教育の中には「ルールを守るということを教える。」も含まれているはずである。
「自称弱者の権利主張」ばかりがまかり通るというのは正常な社会ではないだろうなあ。
あんまり知られていないようですが、学校の補修費用って基本的に予算化されていてしかもそんなに多くない(10年前の中学校で10万円程度だった。)ので、予想外の修繕が起きると大変なことになります。予算は硬直しているので他の費用から捻出と言うことも(表向きは)出来ない。学校設備って掃除用具一つにしたって汎用品では無いので高いし、教室の窓ガラスだって1枚2万円はするし・・・
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