技術者としてのプライドは無いのか?
事故後も日勤教育
変わっていないのは、「運転士の問題意識の低さ」ではないのか?
「今年2月6日にJR大久保駅(兵庫県明石市)で約170メートルオーバーランし、約2カ月間の日勤教育を受けた。乗務を再開した4月中旬、高槻駅で停車中にブレーキをかけ忘れ、ドアを開けたまま電車を約50センチ動かした」
2ヶ月の研修終了直後に、また「操作ミス」を起こしているんだから、そりゃ指導の対象でしょう。というか何もせずに「この運転士に列車運行をさせろ」とでもいうのだろうか?
問題があるとすれば「教育の成果」が出ていないこと。それを「日勤教育は懲罰的である。」とすり替えているようでは本末転倒も甚だしい。JRの運転士には「労働者」としての意識はあっても「技術者、サービス提供者」としての意識は無いのだろうか?
勤務2年目のプログラマや船橋のキャバクラ嬢だってもう少しまともな意識を持って仕事をしている。
TrackBack URI : http://blog.clash-j.net/archives/95/trackback
Comments/trackback (0)
