迷走するシンニチ
気が付けばいつの間にかプロ野球交流戦が開幕、楽天VS巨人がそこそこの試合になっていることに巨人側は危機感を持つべきなのでは?もっとも巨人ファンではない私には関係無い話だが・・・・
でん本日のお題は「シンニチ」、と言っても当ブログでありがちな「親日」では無く「新日=新日本プロレス」の方です。K1-MAXとの真っ向勝負を避けたのか、恒例の5.4では無く5.14東京ドーム大会となっている。しかし現在の所の決定カードを見ると、「この団体は何をしたいのか」が伝わってこない。本来一枚看板であるべき「IWGP選手権、小島聡(王者・全日本)VS天山広吉(挑戦者・新日本)」がダブルメインイベントといっているものの事実上のセミファイル扱い、そして実質的なメインと言えば「藤波・三沢VS蝶野・ライガー」の特別試合。「????」としか・・・そりゃあ、小島が「新日は何をしたいんだ」と怒るわけだわ。多分、NTV所属の三沢が出てくるのでTV中継の関係とも思われる(数年前の三沢VS蝶野でも同様の配慮があったかと)のだが、いやそもそも当日生中継入っているのか?。第一このカードに何のストーリーがあるんだろう、あるとすれば「藤波の認知症発症と付き合わされた三沢」だろうか?今更プロレスのタイトルに権威を求めるわけではないが、それを中心としたストーリーをきちんと作り出さないと老舗とはいえ、安閑としていられないのは、この世界も同様だと思うのだが・・・・・
おまけ
ZERO-MAX5/5後楽園大会で佐山サトルがやはり認知症的発言
「日本には日本のプロレススタイルがある。ガチガチの関節技や打撃ではなく、闘いをリングの上で見せてくれるプロレスです」ってそれを否定して20年前に新日を退職したのが、あんただろう?やはり格闘技で打たれまくった頭で、「誇り高き日本人であるには」なんて考えてきたから、色んなことが収拾付かなくなったんだろうか・・・
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