小泉政権を追い詰めてしまった東アジア馬鹿三国
中共政府は予想通りというか予想を上回る馬鹿さ加減を晒してしまったようである。中共政権の態度もこれまでの日本の政権というか日本国民を相手にしているつもりならこの事態もありであったろう。
しかし昨今の来日中国人の残虐犯罪にすら慣れてきた普通の日本人にとって、最早「昨今の中日関係の原因は日本政府にある」など寝言以外の何物でもない。しかも今回の公館攻撃は2回目である。
ここからは完全な想像であるが、小泉政権は明日予定さている外相会談で、言葉としては大使館攻撃に関する謝罪と賠償を口にするものの、最後は「理解と友好」でシャンシャンというつもりだったと思う。
しかしその外相会談を控えた前日にこの事態である。少なくともミーハー人気便りの小泉政権として「理解と友好」」だけで終わらすことは出来なくなったことは明らかである。前回の在北京日本大使館への攻撃に対する中共政府の態度は、経済だけが目的の欧米諸国でも問題視されている上に国際的経済都市(しかしてその実態は経済的租借地以外の何物でもない)上海で起きた事態である。中共政府がこれまでのように日本だけを相手にしてきた時のような態度を続ければ、将来的な損失は、日本大使館及び総領事館の修繕費以上のものになることは明らかだ。
TrackBack URI : http://blog.clash-j.net/archives/71/trackback
Comments/trackback (0)
