自己撞着ってこういうことなんでしょうなあ
今更記事にする価値があるとも思えないが、そこはあさぴーのあさぴーたる由縁だろう「全文護憲か9条護憲か、揺れる社民党」ここで憲法改正の是非を書く気は無いが、こんなことで悩んでいる社会民主党と言う政党の「護憲真理教」若しくは「「九条原理主義」の実態を今更ながら見せ付けられた感じがしますなあ。
憲法が社会的事実に乗り遅れている現状を認識しながら、ある一文の改正を防ぐためだけに「全ての改正に反対する」というのは実在の政治家として責任を放棄しているとしか思えない。
「九条」そのものの是非は置いておくとして、制定から60年が過ぎようとしている憲法が、21世紀の今そのまま通用するわけも無く、新しい権利概念や社会保障を保障する意味で、憲法の改正を論じることは当然だと思うのだが、この政党に所属する憲法学者や弁護士にとってはそうではないらしい。もう「九条守るためなら、人権なんて!」と言っているのも同然である。いっそのこと再度改名して「護憲党」とか「九条死守党」にすべきだと思うんだがなあ・・・
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