2005/3/5 土曜日

数の問題だけでは無いはずだが・・・

Filed under: 政治 — clash @ 23:34:25

女性国会議員の比率、日本は98位 』の事です。まあ人口比率するとやはり圧倒的に少ないのだろうが、疑問が一つ。この問題は単純に「男性優位の社会構造」とかいう言葉で片付けられる問題ではないような気がする。それより現実として投票したくなるような女性政治家が与野党ともに少ないのだ。ほとんどの女性候補が「女であることを自身の魅力」状態、そんな政治家に僕は投票したくない。普通に「天下・国家」を案じてほしいのだ。確かに与野党ともに気骨のあるそういう女性政治家もいないわけではない。しかし圧倒的に少ない様に感じるのだ。メディアにででて来る女性政治家のほとんどが「母として」とか「女として」、そうでなければ「地球市民」か「護憲真理教」の現状ではそんな政治家に投票したいと思うだろうか(選挙権者が男であれ女であれ)。確かに「女性の観点」からの政策提言はあって然るべきだし、社会的役割の面での女性の進出が必要なことも理解できる。しかし、地方議員ならその地方の社会的問題、代議士・参議院なら日本という国の問題を考え、解決に努力することが求められるべきだと思う。
与野党ともそういう観点で候補者を選ぶべきだと思うんだが・・・

HTML convert time: 0.612 sec. Powered by WordPress