2005/2/14 月曜日

ちと時期をはずした話題

Filed under: 時事 — clash @ 23:09:26

六曜記載、人権配慮欠く
意味がわかる方いますか?『自治体によっては「結婚式は大安吉日に」といった迷信や因習で生活を縛ることは差別など人権侵害につながるとし、人権教育で啓発しているケースがあるという。』なんて事を真顔で言っている人権団体がこの世にはあるそうだ。しかし、市役所の手帳でしょう?市営の火葬場の担当職員や、結婚式場機能を有する市民会館などの職員には必要な記号であるし、その他の仕事でも一般的に使われている記号である。まあ「大津市にはそんな施設は無い」となれば、不要な機能ではあるが・・・
プロジェクトによっては新システムのカットオーバーを大安にするところだってあるんだが?というか何がどうすると「日柄を気にすることが、差別につながる」のか?こういうことを真顔で言っている「人権団体」の正体をご存知の方、ぜひともお教えください。今予想できることは、先達に感謝して神社に行くことを「戦争賛美!」と叫ぶ連中と同類であろうということだけなので・・・

2005/2/13 日曜日

本日の予想

Filed under: お馬さん — clash @ 16:36:25

本日の東京メイン、フォーメーションで1・2・8→1・2・8→1・2・3・8・10(18点)でどうなる?
しかしタマモクロスの子でモエレタマモクロスというのはいかがでしょう?
↑なんて書いた結果は大はずれ・・・

2005/2/12 土曜日

朝日とNHK・・

Filed under: 時事 — clash @ 12:41:21

なんかあくまでも「朝日を嫌うが故の嫌がらせを仕掛けたNHK」という構図にしたいのだろう。朝日曰く「日本選手権は日本ラグビー協会が主催し、NHKが共催する大会。関係者によれば、今大会で審判が着るジャージーの胸に、スポンサー名の「朝日新聞」が入っているのが問題になった。 NHKの説明では、大会運営について結んだ協定では、新しい決定をする際には事前に両者で協議することになっていたが、NHKに連絡がないまま協会側が協定外の決定をしていたという。」しかしこの文章だけでは状況説明が不足している。当事者ではない読売の記事大会を共催する日本ラグビー協会とNHKの間で結んだ協定では、マスメディアの社名広告を禁止していた。」ということでそもそも朝日は広告主としての資格が無かったのである。一番悪いのが日本ラグビー協会であることは言うまでも無く、また「心の狭いNHK」等と、したり顔で批判している連中も、「大人のルール」を弁えぬバカと言っても言い過ぎではないだろう。

2005/2/11 金曜日

勝負ついたね。

Filed under: 時事 — clash @ 22:34:04

多分トリックスター好きの某友人辺りはストレートでは無いにせよ、肯定するんだろうけど・・・
この話題最早決着ついたも同然では?
元々、ニッポン放送株が上場株であろうが非上場株であろうが財務的に影響が無いフジテレビと、上場株でなければメリットが無い(というか株の自由な売買が無ければ最終的に行き詰るであろう)ライブドアじゃあ、喧嘩の目的が違うわな。第一提携を希望する先にに喧嘩売るような行為を続けて、仲間入りできると思っているのかね>ホリエモン
近鉄や高崎競馬までは実際に金を出さずに名を売れたからヨシ!なんだろうけど、今度ばかりは手ひどい火傷を追うことになりような気がするなあ、野次馬としては。
本人はルパート・マードックを気取っているつもりかもしれんが、結局はドナルド・トランプてな事にならんとも・・・

2005/2/8 火曜日

色々気になる記事が多かった日

Filed under: 時事 — clash @ 23:21:30

会社で新聞社のサイトを見ていたら、どこの新聞社もこの記事が。えーとZONEってそんなにめじゃーだったんでつか?私は、ZONEとwhiteberryとfolderの区別がうまくつかない位の知識しか無いのでなんとも言えないんですが、少なくとも「全国紙」と呼ばれる新聞社が扱い記事だろうか?子会社のスポーツ新聞で扱うならともかく・・・・
そのほかにもこの関連で、最初の頃「混信の可能性が」とだけ書いていた記事が複数(その後修正されたようですが)。いやなにが変て単に「混信の可能性」とだけ書かれると、「3社だと混信するけど、2社だと混信しないのか?」と言うことになるんではと言う話。こういうことってきちんと総務省電波監理局の技官がきちんと説明しているはずなのだが、いかんせん記事にする方が技術的側面を無視した書き方をしてしまうので要注意。まあ修正して正しい表現がされているようなので良しとしましょうか。
で今日見つけた最大の問題記事はこちら。まだ全てを読んでいない、というか読む気がしない。連載第1回からプロ市民意識丸出しで、憲法を解釈しちゃっています。問題の部分は『では、象徴天皇は「元首」なのか。憲法制定以来、ずっとある議論だ。元首は、「行政の長」「対外的に国家を代表する地位にある国家機関」を指すが、天皇はいずれにも該当しない。その一方で、外国の大使・公使の接受を行うなど、国際的には元首と同等の処遇を受けることが多い。 このため、憲法改正の議論になると、「元首」と明記して天皇の位置付けをはっきりさせるべきだ、という意見がしばしば出る。
この論には二つの間違い、若しくは恣意的解釈が存在している。まず第一に『元首は、「行政の長」』と言う解釈。えーとそうなるとドイツ連邦共和国の元首は首相ですか?フランス共和国の元首は?ということになる。(まあ厳密に言えばフランス大統領は行政の長でもあるわけだが。)「元首とは行政の長である」という説など、どこにも存在しない。少なくとも統治機構論や政治学を齧っていればわかることで、「元首とは行政の長である」などいう説はせいぜい日本国憲法を表面だけ眺め、その形式を無視した「政治的解釈」によって無理やり「国民主権」と「政治体制」を結び付けようとした戦後憲法学者の一部の連中の間でだけ「通説」となっているもので、実際には学界的にも最早影響力は殆ど無い。次に「対外的に国家を代表する地位にある国家機関」と言う部分であるが、何を理由としてか不明なまま「天皇は該当しない」としたその次に「外国の大使・公使の接受を行うなど、国際的には元首と同等の処遇を受けることが多い。」と出ている、まさに「対外的に国家を代表する地位を有している」なのであるよ。
凄いな、たかがだか4行程度の文章でここまで明らかな矛盾した文章が、ノーチェックで出版されたということ自体信じられない。

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