最終局面へ
再開宣言した途端に、風邪がぶり返してしまい休んでおりました。
ほぼ決着はついたのでは?会社の支配権を維持するための第三者割当なんて珍しい話でもないだろうし、まして今回フジ・サンケイグループ側が取った手段も元々は堀江氏が対抗策として準備していたものと大差なし。まあ仮処分がどっちに転んでも、異議申立だの裁判だので時間がかかる事になるので、持株を売るか実際に子会社化して資産処分するしか、これ以上の体力勝負が難しいLIVEDOOR(つーか堀江氏)としては、(本人たちにとっては)格好のつく撤退方法を探すしか残らないだろう。(高崎競馬の時みたいに、旧体制VS新世代的な捨て台詞しか言わないんだろうけど)
しかし近鉄の時といい、高崎競馬の時といい、今回も全く同じなのだが、この人の言う「NETとの融合」という台詞に説得力が感じられない、進行中とは言え、普通はもう少し具体的な施策が具間見えるものなのだが、彼の発言からは全く持ってその計画が感じられない。5年程前の「企業がHP持って、商品載せれば、店舗要らずで売れますよ」レベルのトークにしか聞こえない。(似たような台詞は私も言ったわけだが、当時)まさか自社ポータルで番組をストリーミングする程度の話じゃないだろうな。
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