2004/12/9 木曜日

人はこれを「妄想」というだろう

Filed under: お馬さん — clash @ 0:20:13

昨日は来日中の某社社長と打ち合わせ&接待。といっても私が話せるわけも無く、通訳を通してですが。
通訳さん(つかたぶん秘書兼日本向けプランナー)に「実は私GAME殆どしないんです」と暴言を吐き、どんびきさせました。
接待中の話の中で、競馬の話をしたら結構乗って来た。しかしこの社長、実はイギリス人だったらしく、話し出したのが平地では無くグランドナショナル。
私が「海外のレースはTVで見る」と言ったところ「日本じゃ、日本馬が出るレースは放送するけどね」と言ったところ「ふーん」だって、まあ広がる話でもないですが・・・
でこのとき思いついたゲームが「ダビスタUS編(Net対応)」細かい話は別として、ブリーダーズカップを頂点として、アメリカのグレードレースをを網羅した番組編成で、競馬シュミレーションゲームというのはどんなもんだろう。
VISAインターナショナルシリーズ(指定レースでの着順を元に馬がPOINTをゲット、最高位にはボーナス)とかも機能に入れておくという感じ
可能であればNTRAあたりと組んで、優勝者にはUS競馬招待とかね。
通訳さんに話したところ、彼女自身が競馬に興味ないためか、つれないご返事。
嫁にも話したんですが「そんなの、知り競のfourTOfollowやっている人間しかやらない」って言われたんですが、実際世界的な需要は無いのかなあ。
つかどこかのゲームメーカがここ読んで、実現してくれないかな。企画説明ならいくらでもやりますんで、「うち(私)が作ろう」という方いらっしゃいましたら、コメント欄に連絡先だけもよろしくお願いいたします。あと全国レベルでの地方競馬改善案も持ちネタではありますので、地全協の方の問い合わせもお待ちしております。

2004/12/4 土曜日

そりゃ無いべよ・・・

Filed under: お馬さん — clash @ 21:42:30

二日遅れのお話ですけど、12/4は半年振りのJRA中山競馬場、お目当てはイルミネーションJS&ステイヤーズS。(ああ地味だ)
しかもステイヤーズSにはここ数年のひいき馬である、ダイタクバートラム・・・
実はこのレース直前までは、単勝・複勝を買うつもりであった、んでもってレースも見るつもりだったのである。んだがしかあし、レース20分前の単オッズが2.2倍複にいたっては1.1-1.3だったのである。確かにメンバー中の実績、能力からすれば一番人気は仕方ないところ。んだどもしかしである、「ダイタク」であることを考慮すれば、異常人気である、はっきり言って「間違っている」と言われても仕方ないオッズであることは「ダイタクヘリオス」をリアルタイムに見てきた人間であるならば理解できるだろう。
そんなことを考えた私は、時間もいいところ(嫁も子供をつれていたし)、「混む前に帰りましょう」と馬券も買わず、レースも見ないで帰ったのである。
結果は・・・
そうです。5ヶ月ぶりの勝利(しかもG2)でした。前回の勝ちの時は帰省中で、気が付いたら発送時刻。
つくづく「ダイタクの勝利」に縁の無い私であった・・・・

2004/12/2 木曜日

コンテンツとしての地方競馬

Filed under: お馬さん — clash @ 1:04:04

予定通りこの方からこんな意見をいただいたのだが、指摘したい点が一点
現在の地方競馬が既にプロレスにおけるインディーズと化してしまっているのである。その意味では「爆発的」にも「少量的」にも拡大の余地が少なくなっているのである。
「大井」や「川崎」のように大都会のナイターであるとか。夏季期間の旭川の様に、定期的にライトユーザーを呼び込む余地など殆ど無いのである。というか産業として「競馬」を続けるのであれば「無理してオシャレに」する必要は無いにせよ、「見続ける」ことの理由付けが必要となるのでわ?という発想が私の視点。
その意味でもストーリーが必要なのでは?
そこで参考にしたいのはやっぱりかの「NTRA」の一連のキャンペーン。つかこれ自体、実はJRAのバブル初期からのキャンペーンの焼き直しなんだが、これを地方競馬限定で行ってみようという話。
インフラとして、手軽に買える環境を整備して、コンテンツとしては続けて見ていくことに意味づけしていくつーことね。
具体例はまたいづれ

2004/12/1 水曜日

国内問題として捉える「靖国参拝」

Filed under: 政治 — clash @ 23:52:03

さてと、相も変わらず近隣の強盗養成国家から文句が来ている首相の靖国参拝問題。
社共はともかく、自称政権担当能力のある野党も「近隣諸国の感情」などという理由にならない理由を挙げて、意地になって参拝を続ける首相を批判している。最早反対のための反対でしかないこれらの発言を細かくリンクで紹介する気は無い、また推進派が要求する8/15という日付に対する拘りもまた、別な意図を感じることは前にも書いた。
そこで今回は別な視点として「国内の問題点として、何が存在するのか」ということを考えてみたい。
そもそも国軍兵の公務死について、国家が特別な追悼することの是非
これ自体は形式は色々あるにせよ、軍隊を保持している(保持していた)国家としては普通に見られることである。(まさか、アーリントン国立墓地が違うとは言わないよね)
次にその形式であるが、日本の神道というものの特殊性を理解しないといけない。神道における「神」を英語で言うところの「GOD」と解釈してはいけない。
「何を根拠に!」という方もいるだろうが、日本のあちこちにあるであろう「稲荷信仰」にせよ、そこで祭られているのは特殊な存在としての「神」では無いはずだ。キリスト教で言うところの「神」であれば服従の対象であろうが、神社の御神体がそのような対象であるとは聞いたことがない。死者をさして「霊」という表現にしても先ほどあげたアーリントン国立墓地でも使用されている表現であり、殊更「信仰」であることを強調するのは、神道における「神」という言葉の理解としては間違いであろう。
憲法の「政教分離規定」を持ち出す者も存在するが、だとすれば「クリスマスミサに出席している国会議員」も憲法違反である。
次に「戦争犯罪者が含まれている点で戦争を反省していないことである」という議論。
そもそも現段階で「戦争犯罪人」なるものが日本の法律上存在するのか?「戦争犯罪による受刑者の釈放等に関する決議」(昭和二十七年十二月九日に衆議院で可決)この決議以降「戦傷病者戦没者遺族等援護法」の改正等により、「犯罪者である戦犯」は現行法上存在しない。その意味で上記の意見はやはり的外れであろう。
そもそも、「戦争責任」とは何?
「戦争を始めた責任」なのか、「戦争を続けた責任」なのか、「戦争に負けた責任」なのか?
「戦争責任」を主張する側でこの部分をきちんと説明してくれる人もいないんだよね。
これについて言えば、当時の法律下で「公務員が公務として行った行為」が犯罪として問われる余地があったのか、重要なのは「公務を利用して」ではなく「公務として行った」ことの犯罪性の立証をしてほしいんですけど

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