2008/7/20 日曜日

意味不明若しくは責任転嫁な評論家

Filed under: メディア, 業界 — clash @ 11:42:25

毎日新聞の例の事件に関わる検証が発表された。
内容としてはほぼ全面降伏。但し本当に反省しているのかは今後の紙面づくりを見てからの話。
(そういや誹謗中傷への法的措置はどうなっているんだろう?)
個人的に????なのが「開かれた新聞」委員会委員である評論家柳田邦男氏のコメント

私は数年前からネットの負の側面に警鐘を鳴らしてきたが、今回の件はネット社会の落とし穴がどこに隠れているかわからないことを示唆するものだ。ただ、失敗に対する攻撃が、ネット・アジテーションによる暴動にも似た様相を呈しているのは、匿名ネット社会の暗部がただごとではなくなっていると恐怖を感じる。この問題はマスコミのネットとのかかわり方の教訓にすべきであろう。

毎日新聞という所謂「活字メディア」がネットという媒体を使って起こしたことが問題であって「ネット社会の落とし穴」がどこにあったのだろう?「ネットに挙げられたものは、そのまま世界に公表される」という簡単な話を「活字メディア」が忘れていた事こそがトラブルの本質ではないか。
後半部分なんて、「ネットユーザーごときが活字メディア様を批判しやがって、生意気にも程がある。」という毎日新聞のネット観をそのまま代弁しているだけで、活字メディアが自身への批判を許さないという態度に共感している物だろうね。
まあ「検証しなくても、ゲームが社会に悪影響を与えるのは確か、でも検証はしない」って公言している評論家だからなあ。

2006/9/6 水曜日

無駄な二年半だったんじゃないのか?

Filed under: 業界, 時事 — clash @ 22:08:20

吉野家には恩も恨みも無いのですが、企業として対応を間違ったんじゃないんでしょうか。米国産牛肉使用に踏み切ったことがじゃなくて、米国産使用まで牛丼を止めていたことが。
当初は「半年ぐらいで輸入再開だろう」と踏んで、牛丼中止としたのだろうけど、ここまで延びていたのなら豪州産使用でこれまでの味を再現することに注力していた方がブランドも売り上げも守れたと外野として思う。
「XXでしか作らない」と言うのも拘りだろうけど「素材のぶれを修正する」と言うのも技術だと思うんだけどなあ。

泣くほどの事か?

 米国産牛肉の輸入再開を受け、牛丼チェーンの吉野家ディー・アンド・シーは6日、04年2月から販売を休止していた牛丼の販売を今月18日に再開すると発表した。競合他社が豪州産や中国産に切り替えて牛丼販売を継続した中、米国産にこだわって販売を休止し約2年半。記者会見した安部修仁社長は「我々にとって牛丼は特別の存在。余りにも長すぎたブランクだった」と涙ぐみ、看板商品の復活を喜んだ。

2005/11/7 月曜日

もう少しわかり易く書いてよ

Filed under: 業界 — clash @ 23:38:11

「読売だけがわかりにくい」と言うわけでもないのですが、一番長い文章だったので。
東証システム障害、原因は富士通の作業指示書記載漏れ(読売)
(more…)

2005/5/28 土曜日

噂と予想

Filed under: 業界 — clash @ 23:37:11

最近FC2のブログ(このサービス)の「18歳未満お断り」系BLOGをたまたま見たときの話だが、ライブドアで展開していたサイトがかなり流入してきているらしい。
ライブドアはプロ野球の時に泥縄式に「アダルト系BLOGは有料サービスでのみ展開可」と言うルールになったそうだが、ここに来て有料サービスで展開しているサイトに対してサービス停止を通告、それによって難民と化したサイト運営者が流れてきているということなそうな。
フジテレビとの協業打ち合わせで問題視されて、再び泥縄で対応しようというのか?それとも金融系の展開で支障をきたし始めているのか?
疑問なのは「サービス停止」という形式ではなく、個々のサイトに対して「削除通告」と言う形式らしいと言うことだ。「アダルトは有料で」と言っておきながら都合が悪くなったので「こっそり」一方的解除というのは、サービス業として倫理的にどうなんだろうか?

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