2008/2/9 土曜日

JRA京都途中中止

Filed under: お馬さん — clash @ 21:34:25

先週日曜の東京に続いて、今日の京都も降雪中止。
代替開催が2/11ってのは仕事的にはダメージがあるんだけどなあ・・・・

2007/11/26 月曜日

有馬記念の位置づけ

Filed under: お馬さん — clash @ 21:30:57

どこまで行っても競走馬はオーナーの持ち物だし、「ファン」と言っても直接の利害関係者ではないし。
>「有名馬はオーナーだけの物では無い」と言うのも勝手な言い草だと思うよ。
「ドリームレース有馬記念」と言っても、距離体系がここまで細分化された現状で「芝2500m」と言う設定は、「最強決定戦」では無いし。
ディープの引退の時にも「まだ早い」とか外野がうるさかったけど、3年程度の競走生活以上に長い「競走」を生きていく必要があるんだから、そこは仕方ないんじゃないのか?
現オーナーの「距離不安」に、「2200mも2400mも勝った馬だ」というわかったようなわかんないような台詞を書いている人もいるけど、バクシンオーみたいに「1400mまでは最強だけどそれを越えると・・・・」という例もあるしな。

プロの決断ムーンこれで引退/ジャパンC

優勝したアドマイヤムーン(牡4、栗東・松田博)の馬主であるダーレー・ジャパン・ファームの高橋力代表に、笑顔はなかった。「責任を果たせたという気持ちが第一です」。静かな語り口が、これまでの重圧の大きさを感じさせた。この夏、アドマイヤムーンは40億円で近藤利一氏から移籍。来年からは北海道日高町のダーレー・ジャパン・スタリオンコンプレックスで、500万円の種付け料で種牡馬となることが決まっている。送り出す立場として天皇賞(秋)に続く敗戦だけは許されなかった。
 その天皇賞では、不利を受けて6着に敗れた。引退の話も出たが、悩んだ末にJC出走を決めた。「このままではムーンのインパクトは宝塚記念で止まる。秋に結果を残すのとそうでないとでは、生産者の反応も違う」。種牡馬としての将来を考えると、不完全燃焼の天皇賞をラストランにはできなかった。
 管理する松田博師と話し合い、最終的に東京の良馬場なら距離はギリギリ持つと判断した。まさに、その通りの結果だった。「私の思惑と希望と意地をスタッフが理解し、2400メートルを克服してくれた」。今月1日、兼務していたダーレー・ジャパン会長、ダーレー・ジャパン・レーシング取締役を突然、解任された。自らの周囲は慌ただしかったが、馬とスタッフは最高の仕事をしてくれた。
 有馬記念は使わずに、このままターフを去る。今度は決断に迷うことはなかった。「12月の中山は馬場が乾いていないし、距離も延びる。心の中のどこかに心配があって、使いたくはない」。この日の勝利を手土産に引退するのが最高のタイミング。種牡馬としての成功を最優先させたプロの決断だった

2007/11/13 火曜日

また馬インフル

Filed under: お馬さん — clash @ 23:42:25

またJRA発で馬インフル騒動の予感。
前回と違ってある種の基準(感染馬を隔離すれば、非感染馬で開催はOK)は設定されたので、今回の対応はそれなりに進むだろうけど、感染が広がれば在籍頭数の少ない地方競馬はやはり影響ZEROとはいかないでしょう。
これから各主催者も年末の書き入れ時なだけに拡大しないことを願いましょう。

馬インフル 福島出走馬は陽性ゼロ

 日本中央競馬会(JRA)は13日、福島競馬場の乗用馬7頭から、馬インフルエンザの陽性反応が出たことを受け、先週末の福島競馬に出走した全競走馬332頭(競走中の事故馬1頭を除く)に対する馬インフル検査を実施したが、陽性馬は出なかった。
 マイルチャンピオンシップ(18日・京都、G1)など、今週末の中央競馬は予定通りに開催される。福島競馬場の全乗用馬18頭は念のため、新潟競馬場に隔離されることになった。

笠松競馬で1頭が陽性=馬インフル

 笠松競馬を運営する岐阜県地方競馬組合は13日、日本中央競馬会(JRA)から転きゅう予定の競走馬1頭が、検疫の際に行う馬インフルエンザ簡易検査で陽性反応を示したと発表した。同組合はこの馬を隔離し、22日からの第14回笠松競馬は予定通り行う方針。 

2007/10/30 火曜日

戒告処分

Filed under: お馬さん — clash @ 23:22:24

馬券も買っていなかったけど引き続き天皇賞(秋)の話。
「JRAから処分されなかったら、五十嵐騎手の騎乗に問題は無かった」と言い張っているバルクファンが多いようですが、それは勘違い。
しっかり処分されています「戒告」
このレースでは五十嵐騎手を含めて3名の騎手が処分されていて
柴山騎手→騎乗停止4日間
蛯名騎手→過怠金5万円
でもって五十嵐騎手が先ほども書いた「戒告」
それぞれについて、念のため解説すると
柴山騎手→斜行により他馬に実害を与え、レース結果にも影響したので、停職処分
蛯名騎手→斜行により他馬に実害を与えたが、レース結果には影響が無かったので、減給処分
とまあ、こんな感じになるのだが、そうすると五十嵐騎手には何の問題があったのか?となるはず。
まあ、そういうことで過剰な擁護は、逆の影響も発生しかねないので、程ほどにしましょう。

岡田オーナーがバルクの次走で福永騎手に騎乗依頼したら面白いんだけどね、まあ有り得ない話だろうけど

2007/10/29 月曜日

斜行と騎手の腕前

Filed under: お馬さん — clash @ 22:14:15

まず五十嵐JKが下手やりすぎでしょう。そりゃあそれなりの有力馬に乗っていた騎手は「もうくんなよ」位の怒りは出るでしょう。某スポーツ新聞によれば地方出身の安藤勝己JKでさへ「あいつ、何考えているんだ」と怒ったそうですし。
「武はうまく乗って影響も無かった」とか庇っている人もいるようですが、そもそも有力馬でコスモバルクの内側にいたのがメイショウサムソンだけで、逆にあの位置で影響食らう方が難しいでしょう。いくら競馬がセパレートコースではないからと言っても現実的に取れるコースは枠順の影響もあるし。
福永JKのコメントの「福島」の件にこだわって批判している連中もいるわけですが、それも不思議な話で、そりゃあ「福島コース」がどうこう言う話ではなくて、「裏開催あたりで腕磨いてから」と言いたいんだろうし、そういう言い回しが業界的にあるから使っただけの話ではないかと思う。
ホッカイドウ競馬原理主義者は、「あの程度で文句をいうJRAの騎手がぬるい」とか書いているのだけども、それも方向違いな話。
第一レースの攻防の中でのインターフェアぎりぎりの操作では無いことは、五十嵐騎手自身のコメントからも明らかで、「馬が悪い」か「騎手が下手打った」だけの話。
これで五十嵐JKを庇っているファンていうのは、亀田弟の投げを見て「若さが出ました」と言ったらしいTV局のアナと同じレベルの擁護だとは気づかないのか。

>2007/10/28-19:10 進路妨害に怒り爆発=競馬天皇賞  

騎手が引き揚げてくる検量室は殺気立っていた。先行した北海道競馬の星、コスモバルクが最後の直線で左右によれ騎手の五十嵐に戒告処分。8着でゴールしたエイシンデピュティの柴山も上位人気のダイワメジャー、アドマイヤムーンなど4頭の進路を妨害し14着に降着、次週からの騎乗停止処分を受けた。
 怒りをぶちまけたのはコスモバルクに前を2度横切られ3着だったカンパニーの福永。「コスモバルクは毎回、毎回やっている。五十嵐さんはG1に乗る騎手じゃない。(ローカルの)福島にでも行っていればいい。勘弁してくれ」とまくし立てた。五十嵐は「毎回のことだから考えていかないと…。これからどうしていくか、僕自身の課題」と神妙な顔つき。後味の悪いレースになってしまった。(了)

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