学校長の失敗
この校長の失策は、不合格を取り消し、謝罪したこと。こんなもの「現場判断として当校の教育方針に合わない。総合的に判断した結果です。」の一言で終了するはずのこと。
批判的に取り上げているメディアこそ批判されてしかるべき。
ちなみに記事中に出てくる尾木直樹氏なる評論家は「謝罪と説明という言葉の区別が出来ない人」ですから要注意。
「まじめな子とりたかった」 神田高校服装チェック
「先生方の生徒指導の負担を軽減したかった。まじめな子をとりたかった」。神奈川県立神田高校の渕野辰雄校長はこう釈明する。
県教委によると、神田高校は年間100人の退学者を出し、補導なども多いなどいわゆる「課題校」。平成16年度までは定員割れで、県教委の山本正人教育長も「いい学校をつくりたいとの思いからやったようだ」と説明した。
2008/10/29 21:00追記
校長、事実上左遷させられてしまいました。
神奈川県は選考基準に「試験前の行動」も含めるべきですな。そうすれば文部科学省も文句は言わないようですから。
県教委にはこの日、「なぜ外見で判断することがいけないのか」などとする意見が多数、寄せられた。一方、文部科学省は「公表基準以外で選考したのは入試の透明性、公正性の観点から不適切」との見解を示し、県教委に再発防止策の報告などを求める。
TrackBack URI : http://blog.clash-j.net/archives/949/trackback

怒-23 「公立校こそ受け皿に?」・・・・いい加減なことを!…
10月29日(水)の朝日新聞の朝刊です。39:社会面の記事、
《外見で、入試不合格》
《茶髪・眉そり・ピアス跡・・・・3回で、22人》
《神奈川県立神田高校 中退者が年100人超》
《神奈川県平塚市の県立神田高校(生徒数347人)が入学試…
トラックバック by 『春夏秋冬 喜怒哀楽』 — 2008/10/29 水曜日 @ 23:47:12