自分たちへの視線も考えてみよう。
「靖国参拝 周辺国の視点を」「中・韓のみならず東南アジアでも」という方向に持って行きたいのが見え見えですが、引っ張り出したのがシンガポールじゃ説得力に欠ける。
英国の植民地支配政策に協力してきた華僑が、マレー人との共存を嫌って作った国ですよ、マレーシア連邦時代には、事実上の内戦があったくらいだし。
「世界で活躍する華僑のバイタリティ」なんて台詞を時として耳にするが、そういった連中の由来は欧米の植民地政策の下請けが起源みたいなもの。「東南アジアでの反日行動」の殆どは各国にいる華僑系の団体が起こしているものに過ぎない。そんな連中の批判を有り難がって聞いている集団というが正常かといえば・・・
おまけ情報
この発言やはり中国国営メディアがうれしがって報道しているが、国内での講演でこんな指摘(中国は自らの負の歴史を認識すべきだ)がされたことは報道されておりません。
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