2005/4/27 水曜日

嘘をついているのは誰?

Filed under: 政治 — clash @ 22:33:30

突然出現してきた「紳士協定」多分親中派及び靖国反対派の人間はこの中国の一方的な主張を持って「ほれ見ろ!」と言わんばかりの態度に出るだろう。(個人的には明日の朝日の社説が楽しみである)当然日本政府はこれを否定している。現段階では事の真偽は明らかでは無いが、個人的には中国側の捏造、若しくは1986年後藤田談話の曲解であろうと考える。本当にこんな「紳士協定」が存在していたならば、これまでこの協定の存在を指摘してこなかったことが不思議である。特に橋本元総理の参拝、そして小泉総理の3回の参拝時に一度もそれらの存在を示唆せずにいたことは、これまでの中共政権のやり方からすれば想像しにくい。少なくとも「日中間の約束違反である」程度の発言はあって当然で、その様子もないところを見れば、中国側の脳内協定の可能性の方が高いと考えるの普通であろう。(根っからの親中反日派の方の思考は理解できないが)。今後この話題は双方の立場から論争が続くものとを思われるが、「協定の存在の証明」は「協定があった」とする人間達だけが背負うべき義務である。そもそも「協定が無いこと」を証明することは不可能なのだから。

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