自分の自由のために他人の自由を制限しようとする輩
本日二発目(なぜ、こんな間抜けな裁判が連続したんだろう?)
原告団曰く「参拝は憲法に反し、宗教的人格権や平和への思いを巡らす自由を侵害するものだ」そうである。2000歩位譲って「公職者の宗教的行為」が憲法違反だったとしても、後半の主張が無茶苦茶である。「総理が靖国を参拝することは、私の宗教心を侵害する」と言っているのである。原告団によれば「原告団が信ずる宗教以外を信じる人間が存在することは、原告団の宗教心を侵害するから補償せよ」と言っているのも当然である。要は彼らの主張は小泉首相なり石原知事なりの宗教の自由を侵害しようとしているのである。公職者の宗教的行為を禁止することが憲法の目的では無いことは今更言うまでも無いことであろう(仮に憲法がそれを要求しているとすれば、政治家の告別式参列は殆ど憲法違反という事なってしまう)まして、小泉首相や石原知事は自分が参拝しているだけであって、国民・都民に参拝を強制しているわけでもない。そんな事も判らない、この原告団は果たして、本当に知性の持った人間なのだろうか?
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