ルールを守れぬ教師に教わる恐怖
また、間抜けな裁判。こんな裁判やるだけ時間と税金の無駄である。こんなことを熱心にやる前に教員としてやることはたくさんあるだろう。
労働組合「北九州がっこうユニオン・うい」によれば、「君が代は天皇制に結びついた宗教色の強い歌であり、これを国歌として強制することは信教、思想、良心の自由を侵害」だそうである。「はあ?」としか言いようの無い言い分である。規則(校長による職務命令)を破った制裁として行われた処分を撤回する理由にはならないだろう。この教師連中は校歌を歌うことも強制しないのだろうね。
ちなみにこの「がっこうユニオン」なる労働組合、どうやら全国的に存在する労組のようなのだが、今ひとつ正体がわからない。こんな間抜けな主張をしているくらいだから化石左派若しくはプロ市民系であることは確か、多分社会党分裂の際に日教組を抜けて社民党支持に走った連中であることは想像に難くないのだがな。
そういや4/24のNHK日曜討論で町村外務大臣が素敵な発言をさらっとしていました。いわく「日教組なる異常なイデオロギー集団」、教員としての自覚も義務遂行も無く、労働者としての権利獲得にいそしむでもなく(もっとも教育地方公務員なら既に十分な待遇を受けているであろう)、自分たちの政治宣伝にだけ熱心なその態度は確かに「異常なイデオロギー集団」の資格十分である。
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