2008/6/25 水曜日

死刑廃止論者は遺族になんと言うのだろう?

Filed under: 時事 — clash @ 22:06:22

世の中には朝日の素粒子のエッセイで溜飲を下げるどころか「甘すぎる!」とまでいう人までいるわけで、それはそれで個人の思想の自由だですが・・・・
この被害者遺族の声にはどう答えるのでしょうか?
朝日「死に神」報道:犯罪被害者の会が抗議

 死刑執行の件数を巡り、朝日新聞18日付夕刊1面のコラム「素粒子」が鳩山邦夫法相を「死に神」と表現した問題で、全国犯罪被害者の会(あすの会)は25日、朝日新聞社に趣旨の説明を求める抗議文を送付した。
 文書は「感情を逆なでされる苦痛を受けた。犯罪被害者遺族が死刑を望むことすら悪いというメッセージを国民に与えかねない」と抗議した上で、「法相の死刑執行数がなぜ問題になるのか」などと回答を求めている。
 同社広報部は「真摯(しんし)に受け止め、速やかにお答えする」とコメントした。【石川淳一】

「全ての死刑囚は冤罪の可能性がある」?
「死刑囚の更生可能性に比べれば、被害者の失われた権利など微々たるもの」?
「復讐心だけに囚われるな」?

鳩山大臣就任後の死刑執行対象と言うのは、比較的新しく、事実関係の争いも無い事件ばかりだと思うのだが、今更その点で争う余地がまだあると信じているんだろうか?

1 Comment/Trackback »

  1. 「死に紙」の朝日には、散弾銃がよく似合う

    アサヒの「素粒子」と言えば一部のアサヒファンの間では有名な電波欄。社説などの論説では一応もっともらしい論理の組み立てが要求されるので、論説委員や編集委員などが日頃の欲求不満を解消させるチラシの裏の書きなぐり欄として知られている。 これまでも、個人の誹謗…

    トラックバック by 酔夢ing Voice - 西村幸祐 - — 2008/6/26 木曜日 @ 1:27:45

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