2008/6/21 土曜日

NGOは犯罪準備集団

Filed under: 時事, 政治 — clash @ 22:00:21

すさまじいまでの開き直り。
「政府や大企業の犯罪行為を防ぐ緊急性がある場合、結果として法を犯すこともあるのは世界のNGO活動のスタンダード」
これからは、NGOを名乗る集団を見たときには気をつけなければいけないですな。
以前にも指摘はした話ではあるが、日本国内にアピールするつもりなら「俺たちは正義だ、犯罪扱いするな!」という態度は逆効果。「罪は認めます、刑も甘んじて受けます、しかし・・・」と言ういわば殉教者的な態度に出たほうが、共感は得られるはず。
もっともこの犯罪行為のアピール先が日本人ではないのなら無意味な提案です。
「段ボール箱には鯨肉を隠すように作業着が覆いかぶせてあった。」というのも変な話で、「段ボール」に入っている段階で「鯨肉」とは判らんわけ。
たまたま箱の上に作業着がかけてあっても、この人たちみたいに悪意を持って見ていれば、「隠す」になる。
だと思うよ。

GPJ 鯨肉持ち出しは事後承認「犯罪防ぐ緊急性あった」

環境保護団体「グリーンピース・ジャパン」のメンバー2人が窃盗容疑などで逮捕された事件で、不当逮捕と抗議している同団体の星川淳事務局長は21日、東京都内で記者会見し、鯨肉を持ち出した行為について「事前に相談はなかったが、(業務上横領の)証拠になると判断し、事後に承認した」と述べた。
 団体側は、調査捕鯨船の乗組員による鯨肉横領を告発するためで、星川事務局長は「政府や大企業の犯罪行為を防ぐ緊急性がある場合、結果として法を犯すこともあるのは世界のNGO活動のスタンダード」と指摘。メンバーの行為に問題がなかったと主張した。告発された乗組員が不起訴処分になったことには「理解に苦しむ。段ボール箱には鯨肉を隠すように作業着が覆いかぶせてあった。なぜそんなことをする必要があったのか十分に説明されていない」と批判した。

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