死刑廃止派は何故黙っているの?
人数だけなら、確実に光市の事件より少ない中で「社会的影響」を重視した死刑判決。
「極刑のハードル」を下げているのは、この判決の方でないのか?
なんで複数殺人の被告でも「とにかく死刑は駄目!」と言っている連中が、今回に限っては黙っているのだろうか?
「一般市民を殺すのは更生の余地があるけど、政治家殺しには更生の余地無し」という判断でしょうか?
それとももう一つの(長崎絡みの)政治信条が関係しているのかな?
いずれにしても、光市事件並みの体制を組むべきじゃないのですかね、安田弁護士あたりは。
暴力団幹部に死刑判決
長崎市のJR長崎駅前で昨年4月、選挙運動中だった同市の伊藤一長市長=当時(61)=を射殺したとして、殺人や公選法違反(選挙の自由妨害)などの罪に問われた暴力団幹部、城尾哲弥被告(60)に対し、長崎地裁の松尾嘉倫裁判長は26日、「民主主義を根底から揺るがす行為だ」と求刑通り死刑判決を言い渡した。
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初めまして。
にほんブログ村からきました。
死刑制度については、
私のブログでも取り上げていますが、
2007/09/07・「死刑制度に思う」
(http://pub.ne.jp/itigoitie/?rntry_id=907196)
安田弁護士初め、死刑制度反対されている方は、
自分の子供が殺されても、その犯人に対し、
「死刑にしないで下さい」と言うのでしょうか?
訊いてみたい・・・。
初めて、お邪魔して、私見ばかり述べてすみません。
また〜寄せてください。よろしくお願いいたします。
コメント by reiko — 2008/5/27 火曜日 @ 8:00:51
↑の方で間違って記入しましたので、訂正させてください。
訂正後(http://pub.ne.jp/itigoitie/?entry_id=907196)
度々〜すみませんでした(ペコリ)
コメント by reiko — 2008/5/27 火曜日 @ 8:06:40
reiko様
コメントありがとうございます。
僕自身は幸いな事に今まで被害者の立場にも加害者の立場にも立ったことはありません。
僕が問題視しているのは、主張の一貫性の無さなんですが・・・・
まあ「不幸な身の上の(当時)少年」は表立って支援することは可能だが
「暴力団幹部」じゃ支援しにくいのもありえるのでしょうが、「制度としての死刑」を批判する人間は、今回の判決にも主張すべきでしょう。
コメント by clash — 2008/5/27 火曜日 @ 21:49:13