2008/4/26 土曜日

聖火リレーの残した物

Filed under: 時事, 政治 — clash @ 22:13:45

まあ、今回のこの騒動での一番の成果は、従来中国が主張してきた対日同義的優位性(中国は被害者であり、加害者たる日本及び日本人が中国を批判してはいけない)が欺瞞であることが明確になったこと。
根っからの対中追随派ですら、黙り込むだけで、反論できない、という状況は、かなりの展開だなと。

>聖火リレー報道 中国では“被害者”を強調

長野市で行われた北京五輪聖火リレーで日本人と中国人の間で小競り合いが起き、中国人が負傷したことについて。中国共産党機関紙、人民日報傘下の「環球時報」(電子版)は26日、「日本の民族主義者が中国人留学生を殴打した」などと報じ、中国人が“被害者”であることをアピールした。

1 Comment/Trackback »

  1. 歓声と怒号飛び交う聖火リレー…

     26日、北京オリンピックの聖火リレーが長野市内で行われました。ニュースなどでもご承知の通り、異様で不気味な雰囲気の中で始まったわけで… (more…)

    トラックバック by 平成更級日記 — 2008/4/26 土曜日 @ 22:21:58

コメント RSS TrackBack URI

コメントをどうぞ

HTML convert time: 0.719 sec. Powered by WordPress