2008/4/21 月曜日

キリスト教団体は何故中国政府を批判しないのか

Filed under: 時事, 政治 — clash @ 21:42:20

他者が神社に参拝しただけで「宗教的人格権の侵害だ、私達の宗教の自由が侵害された」と騒いだ連中が、チベット事件では一切のコメントなし。
この事実で、これらの宗教団体というのが、「宗教の衣を被った政治団体」であることがよくわかる話。
挙句に、これらの人権派が崇め立てる「人権の元祖」が商売っ気丸出しで、ご機嫌伺いに特使派遣という事実は、結局のところ「人権てのはそのときの事情でどうにでもなってしまう程度のもの」という事も露にしている。

フランスが大統領特使を中国に派遣へ

フランスのサルコジ大統領は、北京五輪の聖火リレー妨害や中国での仏系スーパーなどに対する不買運動の拡大で両国関係が緊張していることから、沈静化をはかるためラファラン元首相を中国に派遣することを決めた。大統領側近筋が20日、明らかにした。元首相は23日に北京に到着し、24日には胡錦濤中国国家主席と会談する予定。元首相は大統領とシラク前大統領の親書を持参する。
 また、大統領のレビット外交顧問も週末に北京を訪問し、事態の沈静化と収拾に当たるという。(パリ 山口昌子)

1 Comment/Trackback »

  1. 中国は頭がおかしいですよ

    中国の実態っ!!!

    http://zoome.jp/799998/diary/27/
    (((( ;゜Д゜)))(((( ;゜Д゜)))(((( ;゜Д゜)))うわああああ
    ガクガクブルブル がくがくぶるぶる

    これ見て寝れなくなったよ

    【人権】「囚人の臓器を強制的に摘出して売り飛ばす犯罪国家が五輪開催国とは驚いた」
    米議会で意見交換「今の中国はナチス以下」

    米下院のベテラン議員クリス・スミス(Congressman Chris Smith)氏の発言は、
    「臓器強制摘出を反対する医者組織(Doctors Against Forced Organ Harvesting)」の言葉を引用、
    「21世紀の今日、スポーツ選手の興奮剤と使用禁止薬品の使用への批判は、
    オリンピック主催国による組織的に囚人の臓器を強制摘出との国家犯罪への非難を超えていることに、我々は驚いている」と述べ、
    北京五輪ボイコット運動への支持を強調した。

    主催者の「中国海外民主聯席会議」の主席、中国当局に延べ18年間監禁されて、
    中国民主化運動のシンボル的存在といわれている魏京生氏は
    「1993年当初、我々は美しい願望を抱いていた。つまり、オリンピック開催が中国の人権問題を改善させると期待していた。
    しかし、残念ながら、中国当局は五輪招致を獲得してからも、引き続き国民を弾圧している」と述べ、
    多くの民主活動家が監禁され、法輪功修煉者や、宗教信仰者が弾圧を受けて、大勢が拷問により死亡した、と指摘、
    北京五輪直前にチベットでの武力弾圧はその一環に過ぎない、と非難した。

    「臓器強制摘出を反対する医者組織(Doctors Against Forced Organ Harvesting)」
    の執行長トストン・トレイ(Torsten Trey)氏は、カナダの元閣僚と国際人権弁護士の独立調査の結果を引用、
    「過去の6、7年中に、少なくとも4万人以上の法輪功修練者の臓器が強制摘出されている」と述べ、
    「組織的に法輪功修練者を虐殺し、彼らの臓器を強制摘出する犯人が
    2008年オリンピックの主催国になったことに、我々は、強く驚いている・・・」などと述べ、
    「中国の今の人権状況は、当時のナチスドイツよりもさらに深刻だ」と指摘、国際社会による関心を呼びかけた。

    コメント by @@@ — 2008/4/23 水曜日 @ 10:04:47

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