また馬インフル
またJRA発で馬インフル騒動の予感。
前回と違ってある種の基準(感染馬を隔離すれば、非感染馬で開催はOK)は設定されたので、今回の対応はそれなりに進むだろうけど、感染が広がれば在籍頭数の少ない地方競馬はやはり影響ZEROとはいかないでしょう。
これから各主催者も年末の書き入れ時なだけに拡大しないことを願いましょう。
日本中央競馬会(JRA)は13日、福島競馬場の乗用馬7頭から、馬インフルエンザの陽性反応が出たことを受け、先週末の福島競馬に出走した全競走馬332頭(競走中の事故馬1頭を除く)に対する馬インフル検査を実施したが、陽性馬は出なかった。
マイルチャンピオンシップ(18日・京都、G1)など、今週末の中央競馬は予定通りに開催される。福島競馬場の全乗用馬18頭は念のため、新潟競馬場に隔離されることになった。
笠松競馬を運営する岐阜県地方競馬組合は13日、日本中央競馬会(JRA)から転きゅう予定の競走馬1頭が、検疫の際に行う馬インフルエンザ簡易検査で陽性反応を示したと発表した。同組合はこの馬を隔離し、22日からの第14回笠松競馬は予定通り行う方針。
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