今更亀田について語ってみる
今更なボクシングの話題ですが、「ガッツ・輪島」の頃からボクシングを見てきて3X年の私ですが、亀田三兄弟てのはどうしても好きになれない。まあ嫌いな理由と言うのはボクシングそのものというより彼らを取り巻く色々な物が余計と言うか邪魔なもので、プロレス的ストーリー性をボクシングに取り込んで失敗しているからなんですよ。
私にとって、ボクシングというのは「その試合をどう戦うか」で十分なわけで、それを取り巻く妙なストーリというのは、ボクシングのスポーツ性にとって阻害要因にしかならんわけ。しかもプロレスほど、そこら辺の構成をキチンと考えてやれる人間が亀田選手周辺には少ない(というか、いないだろうな)ので、上滑りになっちゃっているようにしか見えない。
TVで見る限り亀田興毅選手は、ファイタータイプではなく、実はテクニシャンだと思っているんだが、変なキャラクター設定がそれを邪魔しちゃっていると思うんだよな。
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全く同感です。
ボクシングの好きな者にとって亀田兄弟は世間でいろいろといわれているところで違うところでそれぞれ楽しんでいるのがブログを見るとわかりますね。
興毅君がポンサクレックに挑戦したとき、興毅君のボクシングテクニック・スピードが攻撃・防御とも世界一流に伍して戦えるか、これを見るのを私は楽しみにして待っています。
コメント by yumataro — 2007/3/28 水曜日 @ 6:57:51