まともな回答じゃないだろう。
所詮新聞の世論調査なんで、どこまでいっても実態のない数字なんですが。
「読売新聞社が20、21日の両日に実施した「政治」に関する全国世論調査(面接方式)で、都道府県知事の多選を制限する規定を設けるべきかについて、「そう思う」が59%に上った。 」
てのは何の意味がある数字なんだろう?
都道府県知事が多選するのは「制度的に制限されていないから」じゃなくて、「そいつに入れる有権者が相対的に多いから」以外に理由はないだろう。
批判するなら、まず己の政治行動を批判して改めろという話。
読売新聞社が20、21日の両日に実施した「政治」に関する全国世論調査(面接方式)で、都道府県知事の多選を制限する規定を設けるべきかについて、「そう思う」が59%に上った。
「そうは思わない」は18%、「どちらとも言えない」は21%だった。1997年7月の同様の質問では、多選制限に積極的な意見は38%だったが、知事ら自治体首長の不祥事が相次いだことで、多選批判が強まったと見られる。
知事の適当な在任期間については、「2期8年まで」と答えた人が47%と、半数近くを占めた。続く「1期4年だけ」の19%を合わせると、2期以下が適当だと考える人は7割近くに上った。「3期12年まで」は18%だった。
TrackBack URI : http://blog.clash-j.net/archives/558/trackback
