2006/12/25 月曜日

死刑執行批判としては斬新

Filed under: 時事 — clash @ 21:47:10

「首相職者の神社参拝は政教分離に反しており、違憲である」と言った口で、これを言うかね(苦笑)
特定宗教の記念日であることを理由に、行政処分を回避せよっていうのは、それだけで「政教一致」だと思うけど?
「死刑廃止論」自体は一つの意見として存在しうるとして、自説を主張するあまり、素っ頓狂な発言すると意見そのものも安物になっちゃうと思うんだがな。
こんな発言を全面に立たしてしまうところが「博打の下手な政治家No1」の亀井静香議員の博打下手な部分の証明。

そのうち「時の記念日に・・・」とか言い出すかも

「死刑廃止を推進する議員連盟」の福島瑞穂社民党党首らは25日、東京・霞が関の司法記者クラブで会見し、「クリスマスに死刑が執行されたのは残念だ。年末のばたばたの中で執行するやり方は改善されるべきだ」と訴えた。 

1 Comment/Trackback »

  1. 死刑執行は断固やるべし!!…

     「14年連続で死刑執行しちゃいかんだろ?」
    毎日新聞はこう言いたいんですね、そしてこれまで執行命令書への署名をしなかった左藤さんや杉浦さんは偉いというんだが、政治に (more…)

    トラックバック by 三原な日々 — 2006/12/25 月曜日 @ 21:56:05

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